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中村清吾の乳がんが見つかったときにまず読む本―発見・検査・治療・再発防止のすべてがよくわかる (名医の最新治療)
 
 

中村清吾の乳がんが見つかったときにまず読む本―発見・検査・治療・再発防止のすべてがよくわかる (名医の最新治療) [単行本(ソフトカバー)]

中村 清吾


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商品の説明

内容紹介

乳がんと診断されたとき、乳がんかもしれないと思ったとき、自分にとってベストの選択をするために必要な、検査・治療・再発防止等に関する最新知識と情報を満載。

生活の欧米化とともに、今や乳がんは、日本人女性がかかるがんの中で最も患者数が多いがんで、年間約4万人にのぼる。早期発見・早期治療すれば完治も可能で、治りやすいがんといわれる乳がんだが、患者数の増加に伴い死亡者も年1万人近くに達している。手遅れから死に至るような悲劇に遭遇しないためには、そして自分にとってベストの治療を受けるためには、最新の情報を収集し十分理解して、治療方針を決めることが大切である。乳がん克服に関して必要なあらゆる知識を、乳がん専門医として日本のトップレベルにある著者が、最新の情報を交えてわかりやすく解説する。Q&Aでは、患者が知りたいこと・心配なことを、具体的にきめ細かく拾い上げて丁寧に回答しており、また乳がんと分かったときに最も読みたくなる体験談も著者の的確なコメント入りなので、より参考になる。治療方針を決めるための情報提供機関から下着や水着についての知識まで、情報ページも充実。

内容(「BOOK」データベースより)

早期発見・早期治療で命も乳房も守れる。専門医による国際会議発信の最新情報をていねいに解説。手術から何年たっていても可能な乳房再建。タイプ別くわしい体験談とドクターのアドバイス。

著者について

中村清吾(なかむらせいご) 聖路加国際病院ブレストセンター長。1956年東京生まれ。1982年千葉大学医学部卒業。同年より聖路加国際病院外科にて研修。1997年M.D.アンダーソンがんセンターほかにて研修。2005年より聖路加国際病院ブレストセンター長。日本乳癌学会乳腺専門医、同理事及びNPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事。臨床EBM研究会代表幹事。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 清吾
聖路加国際病院ブレストセンター長・乳腺外科部長。1956年、東京生まれ。1982年、千葉大学医学部卒業。同年より聖路加国際病院外科にて研修。1993年より同病院情報システム室室長兼任。1997年、M.D.アンダーソンがんセンターほかにて研修。2003年より聖路加国際病院外科管理医長、2005年より同ブレストセンター長、乳腺外科部長。2006年より聖路加看護大学臨床教授兼務。2008年より千葉大学医学部臨床准教授兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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