出版社 / 著者からの内容紹介
生命のゆりかご 水中写真40年の集大成
日本を代表する水中写真家中村征夫が、海中にもぐり撮影し続けた2万000時間。40年の作家生活の代表作と最新撮り下ろしを加えた海中写真集決定版。
日本を代表する水中写真家中村征夫が、海中にもぐり撮影し続けた2万000時間。40年の作家生活の代表作と最新撮り下ろしを加えた海中写真集決定版。
内容(「MARC」データベースより)
美しい海中の風景や、海の生き物たちが見せる一瞬のドラマを撮り続ける中村征夫の写真集。40年以上に及ぶ作家生活の中から厳選した代表作品に、撮り下ろし作品を加えた219点を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 征夫
1945年秋田県生まれ。20歳の時に独学で潜水と写真をはじめ、後に水中撮影プロダクションを経てフリーランスの水中写真家となる。国内外の海や自然、人びと、それらを取りまく環境などを精力的に取材。ライフワークの「東京湾」をはじめ、空港建設に揺れる石垣島・白保、北海道南西沖地震に遭遇、九死に一生を得た奥尻島でのルポルタージュなど、社会性のあるテーマにも取り組み「海の報道写真家」としても活躍。写真のみならず劇映画、ハイビジョン映像も手がける。おもな受賞に、1988年、『全・東京湾』『海中顔面博覧会』により第13回木村伊兵衛写真賞、1996年、『カムイの海』により第12回東川写真賞特別賞、1997年、『海のなかへ』により第28回講談社出版文化賞写真賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年秋田県生まれ。20歳の時に独学で潜水と写真をはじめ、後に水中撮影プロダクションを経てフリーランスの水中写真家となる。国内外の海や自然、人びと、それらを取りまく環境などを精力的に取材。ライフワークの「東京湾」をはじめ、空港建設に揺れる石垣島・白保、北海道南西沖地震に遭遇、九死に一生を得た奥尻島でのルポルタージュなど、社会性のあるテーマにも取り組み「海の報道写真家」としても活躍。写真のみならず劇映画、ハイビジョン映像も手がける。おもな受賞に、1988年、『全・東京湾』『海中顔面博覧会』により第13回木村伊兵衛写真賞、1996年、『カムイの海』により第12回東川写真賞特別賞、1997年、『海のなかへ』により第28回講談社出版文化賞写真賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)