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中心のある家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本)
 
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中心のある家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本) [大型本]

阿部 勤
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

建築家・阿部勤さんが贈る家のぬり絵本。きみの心のイメージで、感じるままにぬってみよう。気持ちのよい家がきっと見えてくるよ。

内容(「MARC」データベースより)

家のぬり絵本。きみの心のイメージで、感じるままにぬってみよう。気持ちのよい家、暮らし方がきっと見えてくる。子どもたちが家に向きあうための建築家、アーティスト、作家などによる家のシリーズ。

登録情報

  • 大型本: 55ページ
  • 出版社: インデックスコミュニケーションズ (2005/07)
  • ISBN-10: 475730319X
  • ISBN-13: 978-4757303195
  • 発売日: 2005/07
  • 商品の寸法: 22 x 21.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,921位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
最初この本の挿絵に色が全くはいっていないことに驚いた!?
建築家の出す本だから詳細な図面が挿入され、当然色についても意匠のひとつだから
入って然るべし!と思っていたからだ。
だが読み進むにつれ著者の意図する事が見えてくるような気がしてくる。

自ら楽しみ、人を喜ばせるのが好きな建築家がたくさんの工夫をちりばめた
宝島がこの<中心のある家>だと薄々と気付いてくる(笑)

最終的にこの本は、住民や来客、友人や仲間、初訪問の人や常連客、そういった人すべてに
自分らしくリラックスできる場が自然に見つかる<家>という空間について述べている。

安藤忠雄などとはまた違った意味でのコルビュジェの解釈も感じられるが
ストイックな地平ではなく、まるで祖父から建築についてわかりやすい言葉で教わる感じ。
だからこの家は、なんというか<小さな家>を大きくした感じ。

なので色は自分でつければいい。時間を見付けては色鉛筆で少しずつ
色を入れてみようと思う。(50歳・自営業・男性)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
たのしい! 2008/3/16
By ビー
形式:大型本
友人に勧められて、読んでみました。
ページをめくるたびに、まるで著者の家にいるような錯覚に陥りました。
こんな家に住んでみたいなあ。。。
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