Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 240

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中庭の出来事 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

中庭の出来事 (新潮文庫) [文庫]

恩田 陸
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とユージニア (角川文庫) ¥ 660 をあわせて買う

中庭の出来事 (新潮文庫) + ユージニア (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 中庭の出来事 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ユージニア (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第20回(2007年) 山本周五郎賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

瀟洒なホテルの中庭で、気鋭の脚本家が謎の死を遂げた。容疑は、パーティ会場で発表予定だった『告白』の主演女優候補三人に掛かる。警察は女優三人に脚本家の変死をめぐる一人芝居『告白』を演じさせようとする―という設定の戯曲『中庭の出来事』を執筆中の劇作家がいて…。虚と実、内と外がめまぐるしく反転する眩惑の迷宮。芝居とミステリが見事に融合した山本周五郎賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 522ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/7/28)
  • ISBN-10: 4101234191
  • ISBN-13: 978-4101234199
  • 発売日: 2009/7/28
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,844位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

39レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (9)
星2つ:
 (9)
星1つ:
 (4)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.2 (39件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 構成力は見事だが、その複雑さに戸惑う, 2009/8/23
レビュー対象商品: 中庭の出来事 (新潮文庫) (文庫)
どこまでが(作中の)現実なのか、どこからが架空の物語なのか?
作品は、「中庭にて」「旅人たち」「中庭の出来事」という3つの話から構成されていて、それぞれが関連しつつ、微妙なズレを感じさせながら展開していきます。
最後の最後で、3つの話が繋がっていくところは、「なるほど」とは思うものの、あまり驚きはありませんでした。

ミステリの要素は、薄いと思います。
作品としての構成が複雑なので、集中して一気読みしてしまわないと、理解不能に陥る可能性あり。
「劇中劇を見ているつもりが、劇中劇の中の劇を見ていた」というような複雑さ。
そして、最後は、読者をも作中に巻き込むように、登場人物がこちらを向いて語りかけてきます。

ミステリ的な要素を求めるならば、あまりお勧めしませんが、作品を読み解くのが好きな方や、ひとつの作品を繰り返し読むタイプの方には、とても楽しめる作品だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現実か虚構か…, 2009/8/11
レビュー対象商品: 中庭の出来事 (新潮文庫) (文庫)
数々の独立した短編の章から成り立っている本作は「どの章が現実でどの章が虚構か読者が見破ってみろ」という趣向だと思います。そこまで酷評する作品ではありません。実際、僕は大好きです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 惑わされるよろこびを味わいたい, 2007/5/29
By 
レビュー対象商品: 中庭の出来事 (単行本)
私にとっては、とても魅力的な作品でした。

頭の中にストーリーを組み立てて、瑕疵をうんぬんしたり、矛盾を探したりし始めたら、

途端にこの作品の魅力は半減します。

いちばん正しい楽しみ方は、すすんで惑わされることでしょう。

「えっ、どういうこと?」と思って、ページを行ったりきたり。

読み進めていくうちに、だんだんと不安になっていきます。

まるで白昼に立ちくらみをおこして、一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなる、

そんな足元のおぼつかない頼りなさ、それこそがこの作品の魅力です。

理解しようなんて思わずに、どっぷり作品世界に浸ることをおすすめします。

起承転結がはっきりした、ハリウッド映画のようなお話が好きな人には、確かにおすすめできませんが…。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換