最初のタイトルコールで、「おっ!」と期待を持たせてくれますが、
期待した自分が「馬鹿」でした。
坂を登るチャプターがあるのですが、直ぐに終わってしまい
タイトルテロップが愛里の肉体にカブってしまっていただけません。
フリースローを行うチャプターがあるのですが、周りのスタッフが登場し過ぎです。
思い出ビデオじゃないんだから、全てのチャプターにおいて出演者は、
愛 里 だ け で 良 い ん で す よ !
その他の前半のチャプターは、10年以上前からよくある構成の
ソフトIVとなっていていただけません。
(マッサージ、バランスボール、肉体洗い、洗車、縄跳び、アイス全て無し)
後半は捨てチャプターと言っても過言では無いでしょう。
「手ブラカット無し」のいただけない写真集撮影のチャプター、及び
ホテルの一室でスタッフを交えた会話が永遠と続くチャプターだけです。
顔面が大嫌いなケーキの生クリームに覆われますが、
大好きな別の生もので覆われてほしいものです。
ラスト水着を飾る作品として、期待を大きく裏切ってくれました。
肉体の劣化が顕著であり、後姿を見ると肩口からウエストにかけて、
余計な肉が付いてしまっていて、尚且つ肌のハリが失われています。
この肉体ではグラビアを継続するのは難しいと、
愛里と事務所が判断したとも受け取れる内容となっています。
最後に流す愛里の涙を見ていると、愛里の帰還どうこうではなく、
早熟乳の終焉を見たような、悲しい気分になりました。