北陸・福井の創業84年 老舗 紙加工メーカー 三代目社長。(財)日本コンサルタント協会
認定 経営コンサルタント。東京理科大学卒業後、旧財閥系総合商社に入社。米国・シリコンバレーで開発された特殊半導体を輸入販売するが、在庫1億円を背負い、たったひとりで1億円の在庫を売りさばく。その後、外資系ITベンチャー企業に転職。アメリカの親会社が自己破産し、1年更新の契約社員になり、給料を3割カットされる。上司,先輩,同僚が次々と転職する中で会社に残り再建に取り組む。大手企業との1億円規模の大型契約を次々に取り付け、日本法人を立ち直らせる。現在、紙加工メーカー中山商事(株)代表取締役社長。赤字が続いていた町工場の業績を1年で1.2億円増やしV字回復させる。リーマンショックの世界不況では売上3割減になるが、いち早くV字復活させる。地方の小さな町工場でありながら、業界で注目を浴び、業界紙3誌に紙加工技術の連載を持つ。全国のお客さまから注文が殺到している。また、香港大富豪のコンサルタントとして、ものづくりの技術も指導している。著書『「崖っぷち会社」が生まれ変わった3つの方法』(フォレスト出版)