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中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
 
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中山成彬はなぜ日教組と戦うのか (単行本)

伊藤 玲子 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日教組の強いところは学力が低い」のは正しい。組織率はたとえ低くとも、学校内で国旗国歌への反対運動など反国家的なイデオロギー活動ばかりしていたら「まっとうな教育」なんて望めない。学力テストにも反対。悪平等主義。学力が落ちるのも当然だ。道徳教育にも反対して、社会のモラルも地に堕ちた。やはり「教育のガン=日教組」をぶっ潰さなければ日本の再生はない。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 玲子
「建て直そう日本」女性塾幹事長、元鎌倉市議。昭和2年、仙台市生まれ、東京世田谷育ち。山脇高等女学校卒。平成元年、62歳の時鎌倉市議に挑戦し、当選。以後4期16年在職。公立学校における国旗掲揚・国歌斉唱問題をはじめ道徳教育問題などを徹底的に追及し、地元鎌倉で「まっとうな教育」を推進した。市議を引退してからは、「建て直そう日本」女性塾を立ち上げ多くの同志と連帯しながら、国政へ学校現場の実態を訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2008/11/26)
  • ISBN-10: 4584131163
  • ISBN-13: 978-4584131169
  • 発売日: 2008/11/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 愚民化政策の本質がやっと・・・, 2009/2/11
By セルバ (長野県中野市) - レビューをすべて見る
歴史的には「愚民化政策」と「分断統治(こちらはカエサル由来か)」がある。

前者は中国伝統の儒教(儒学ではない)ではその集大成朱子学において上下定分の理が説かれ、盲目的に目上(先生・上司・年配者)の人に従っていれば安泰であると洗脳された。

後者については漁夫の利という言葉に集約される。人間の本質としてストレス解消は悪口をいうことが一番いいようだが、悪く思っている範囲には問題ない。ネットはそのツールとしてはガス抜きに適している。それが肉体的暴力や精神的暴力につながれば支配者の思う壺。まあまあ仲良く、と善人面して支配者は更に立場を強めていく。

つまり、日本の義務教育のレベルを下げれば日本語に堪能な中国人が日本政治や日本経済を牛耳ることになり大陸側にとって都合がよいのだろう。古代の日本が渡来系の人々の影響をどれだけ受けたか…。昨年はすでに花嫁1万人が送り込まれている。真相を書くと外交問題とテロに遭う可能性があるので言葉を厳選して出版を認めた。そういうことですよね、中山さん、伊藤さん?

アメリカ側の巻き返しを小学校の英語教育や高等学校における英語の授業をすべて英語で、と考えると分断統治の本質が見えてくる。
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212 人中、185人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 殲滅は喫緊の課題, 2008/11/30
以前より日教組の存在について疑問を持っておりましたが、
本書を一読してあらためて解体・殲滅が急務であることを認識しました。
長年、日教組と戦ってこられた筆者へ寄せられた数多の事例や、筆者自身の体験、
マスコミからは失言一辺倒の吊し上げのみであった中山元文相の偉大なる功績も含めて
わかり易くまとめられております。
日教組と民主党の関係など、これまで知らなかった事実も得ることが出来、非常に勉強になりました。
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125 人中、108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日教組は諸悪の根源, 2008/12/9
伊藤玲子先生の現場主義。頭が下がります。この本を鎌倉市民が読んだ感想を聞かせて欲しいです。子供達が学校で日教組の教師にいじめられている現実があるなんて、かわいそうです。子供達を今すぐ救わなければなりません。文部科学省はいったい何をしているのか。この本を読んですぐに対策を講じて欲しいです。教師、公務員をクビにできるようにしなければなりません。
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5つ星のうち 4.0 これまた、興奮する本
右もいれば、左もいて、かまわないのだが、
革命、反日、国家解体、教育の現場ではまずかろう。
また、国家、国旗に敬意を示せない人は、... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: kensan23

5つ星のうち 3.0 日教組批判以外にも関心を
他の人も指摘しているが本書は中山成彬氏の活動についての描写は全体の
3割ほどで、ほとんどは伊藤玲子市議の日教組との闘いの記録である。... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: 偏執狂的読書暦

5つ星のうち 1.0 イデオロギーにかられたヒステリックなオバさんの戯言
私は日教組を支持しているわけではない。
ただ、この筆者は感情論を繰り広げ、ネット右翼や軍国主義者の価値観に同調するだけのような気がする。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: minobe

5つ星のうち 5.0 反共
ここまで日本の教育が危機に瀕しているとは思ってなかった。買うかどうか、迷っている方は、買うべし!なぜなら、日本を瓦解する組織の実態、活動内容なのだから
投稿日: 5か月前 投稿者: たくた

5つ星のうち 1.0 控えめに言って便乗本
表紙を見れば一目瞭然といえばそうなのだが、この本は中山氏の本ではなく、著者の伊藤玲子さんの本である。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: シュガースターの白昼夢

5つ星のうち 5.0 日教組は叩けば叩くほど気持ちが良いから
伊藤先生の活躍には脱棒ですね。
日教組なんて言う小悪人に目をつけて、ご自身の政治経歴をブラッシュアップ... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 太木和子

5つ星のうち 5.0 何故かメディアでは報道されないが。。。
義務教育の現場に偏ったイデオロギーを持ち込み、学校を改革しようとする校長を自殺に追い込み、子供たちの社会で活躍するための能力をそぎ落とし、自分たちの保身だけを考... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: meme

5つ星のうち 5.0 ここまでボコボコに・・・・
ここまでボコボコに叩かれる日教組って一体なんなんだ・・。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: geec

5つ星のうち 5.0 真に時宜を得た作品
中山成彬氏は昨年9月、新しく国土交通大臣に就任したばかりで「日教組は教育のガン、ぶっ潰すまで戦い続ける!」と発言して大臣の地位を棒にふったが、これこそ国家百年の... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 一兵士

5つ星のうち 5.0 日教組、民主党を壊滅すべき
日教組と闘ってきた元鎌倉市議の著者だからこそ書ける迫力の告発本。
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投稿日: 11か月前 投稿者: moviemania

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