歴史的には「愚民化政策」と「分断統治(こちらはカエサル由来か)」がある。
前者は中国伝統の儒教(儒学ではない)ではその集大成朱子学において上下定分の理が説かれ、盲目的に目上(先生・上司・年配者)の人に従っていれば安泰であると洗脳された。
後者については漁夫の利という言葉に集約される。人間の本質としてストレス解消は悪口をいうことが一番いいようだが、悪く思っている範囲には問題ない。ネットはそのツールとしてはガス抜きに適している。それが肉体的暴力や精神的暴力につながれば支配者の思う壺。まあまあ仲良く、と善人面して支配者は更に立場を強めていく。
つまり、日本の義務教育のレベルを下げれば日本語に堪能な中国人が日本政治や日本経済を牛耳ることになり大陸側にとって都合がよいのだろう。古代の日本が渡来系の人々の影響をどれだけ受けたか…。昨年はすでに花嫁1万人が送り込まれている。真相を書くと外交問題とテロに遭う可能性があるので言葉を厳選して出版を認めた。そういうことですよね、中山さん、伊藤さん?
アメリカ側の巻き返しを小学校の英語教育や高等学校における英語の授業をすべて英語で、と考えると分断統治の本質が見えてくる。