出版社/著者からの内容紹介
IT革命の波が容赦なく企業に襲いかかり、特に中小企業の担当者はその対応に追われている。その一つの柱はもちろんハード面での整備であるが、もう一つの柱である組織づくりがなかなかうまくいかないという声が多い。結局、どんな高価なシステムを導入しても、それを使う「人」の意識が低かったり、能力がともなっていなければ宝の持ち腐れである。やはり、業績を左右するカギは「人」にあり、ということだろうか。
本書はこの普遍のテーマである「人財」のマネジメントを、特に中小企業にしぼって解説したものである。人はどうすればヤル気をもって働くのか、成果があがる考課・処遇の仕方とは、IT化に対応した組織づくりとは、小さい会社はどんな採用をすればよいか、などを実践に即役立つよう書いている。コンサルティング会社としてのふんだんな経験をもとに、具体的事例が盛り込まれた、わかりやすい一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
業績アップのカギはやっぱり「人」にあり!どんなときに人は「ヤル気」が湧くか。成果をあげるための考課・処遇の仕方。IT化の波に対応した組織とシステム。
内容(「MARC」データベースより)
リストラ時代だからこそ、大切にしたい「人財」。特に中小企業の経営にあたって、これから先、勝ち残っていくための経営戦略の重要なポイントを、「人」にスポットをあて、採用などの戦略と実践法を紹介。