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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
発想はいいけど、ちょっと微妙。,
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レビュー対象商品: 中学英語で通じる ビジネス英会話 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
外国人と仕事をすることが多いのですが、やはり「パッと英語が出てくるか」は非常に重要と思います。そうした意味でも、難しい英語よりも中学英語レベルで喋ろうという本書の趣旨は大変いいと思います。 ただ、ちょっと気になるのは、中学レベルではあまり聞きなれない表現がいくつかある点です。 たとえば、 1)「整いました」→ All set. 「整う」はreadyよりもAll setがいいとの解説。 2)「おそらく困難な会議になるだろう」→We're in for a difficult meeting. 「〜になるだろう」はbe in forを使うとの解説。 3)「もっと小さなサイズは売っていますか?」→Does this come in a smaller size? 「売っている」はcome inを使うとの解説。 などです。 これに対して、私のイメージする中学英語だと、 「整いました」→ I'm ready. 「おそらく困難な会議になるだろう」→ The meeting will have difficulties. 「もっと小さなサイズは売っていますか?」→ Do you have a smaller one? あたりが自然ではないかな〜と感じます。 haveのような基本単語を活用するほうが、それこそパッと表現できると思うからです。 また、本書後半の「Yeah!」の使い方例は、ちょっと無理があるように感じます。 「Yeah」ひとことであそこまで言い分けられるのであれば、その人はすでにかなりのレベルにあるのではと感じます。 ということで、ちょっと残念な一冊でした。
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