出版社からのコメント
2007年になって、米国で突然持ち上がった「慰安婦問題」。
一方、南京大虐殺を描いた映画が12本も製作されると言われ、一部が公開されている。
日本国内ですでに決着していた慰安婦問題、虐殺があったことが疑わしい南京。
それらが、歴史カードとして日本に突きつけられている。
歴史の真実はどこにあるのか? なぜ、日本は歴史問題で攻撃されるのか?
そんな疑問を、分かりやすく、多くの資料写真で検証。
学校で教わる歴史を疑うことから、すべてが始まる。
第一線の研究者、歴史家、ジャーナリストが、答えてくれる、歴史認識、
超入門。
西村幸祐編集