出版社 / 著者からの内容紹介
毎日朝と放課後の2回「生徒の靴箱」を見て回り、急に乱雑な入れ方になっているときは、何らかの悩みがある時、というような手立てを満載。「中学生に必要な道徳授業像」「学級経営とリンクさせる授業づくりのポイント」「こんな道徳授業とはオサラバ!」「授業づくりの第一歩 私のネタ発見法」「実践 『生き方の原理原則』を伝える授業」「実践 『日本人の気概』を伝える授業」「実践 『規範意識』を育てる授業」「実践 『ボランティア意識』を育てる授業」「実践 『愛国心・愛郷心』を育てる授業」「評価の問題点、そして課題」「忘れられない道徳授業の思い出」「ベテラン教師からのメッセージ 『道徳』の授業向上策」の12章構成。
内容(「BOOK」データベースより)
思春期の生徒は、教師から働きかけないと何もいわないでやり過ごそうとする。だから、毎日、朝と放課後の2回「生徒の靴箱」を見て回る。急に乱雑な入れ方になっている時は、何らかの悩みがある時。必ず個人的なアプローチを試みる―というような手立てを満載。