出版社/著者からの内容紹介
「効率的なやり方で勉強すれば、短期間で成績は飛躍的に伸びる」という言葉を、理論と実践で証明してきた著者の最新刊。
凡庸な高校生だった著者自身が、地方の公立高校から東大に現役合格し、当時としては最短期間で司法試験をパスするまでに確立した「受験の成功法則」の集大成を、中学受験に応用したのが本書である。
凡庸な高校生だった著者自身が、地方の公立高校から東大に現役合格し、当時としては最短期間で司法試験をパスするまでに確立した「受験の成功法則」の集大成を、中学受験に応用したのが本書である。
田舎暮らし時代には夜9時には安らかに眠っていた娘を、小五まぎわに上京すると同時に塾に入れ、東京の受験戦線の厳しさに仰天した著者が、複数の著名塾の教育システムや特徴、中学受験対策の教材を実名を出して詳細に分析。
自ら確立した「受験の成功法則」を娘の受験に応用し、四谷の合判模試4回中2回で偏差値72をたたき出すなどし、見事御三家合格を果たすまでの、涙あり、笑い有りの「体験記」を前半に、中学受験のみならず、高校、大学、資格試験対策としても絶大な威力を発揮する「受験の成功法則」を「珠玉の方法論」として後半に掲載している。
内容(「BOOK」データベースより)
論理と本音と愛の力を最大限に活かした最強の中学受験書。
内容(「MARC」データベースより)
学生時代自ら体得した「勉強方法論」を活かし、「大の仲良しの娘」と一緒に楽しみながら行った、父と娘の私立中学受験体験記。司法試験まで通用する「方法論」とは? 論理と本音と愛の力を最大限に生かした最強の中学受験書。
カバーの折り返し
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荘司 雅彦
1958年、三重県生まれ。東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行、野村證券投資信託を経て、1988年、司法試験合格。91年、弁護士登録。以来、民事、商事、家事、刑事、倒産処理など、幅広くかつ多数の事件を取り扱う傍ら、複数の行政委員会の委員などを歴任してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、三重県生まれ。東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行、野村證券投資信託を経て、1988年、司法試験合格。91年、弁護士登録。以来、民事、商事、家事、刑事、倒産処理など、幅広くかつ多数の事件を取り扱う傍ら、複数の行政委員会の委員などを歴任してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)