1、2章(問題1〜51)では、代表的な入試問題を解くことにより、短期間で効率的に「場合の数」の実力を底上げする。
4、5章(問題52〜59)では、応用・発展レベルの入試問題に取り組むことにより、さらなるレベルアップを目指す。
「場合の数」の基礎を一通り習い終えた受験生が、典型的な入試問題を押さえる目的で使用したり、
難関校を目指す受験生が、難問集に本格的に取り組む前に、ステップアップの目的で使用するのに向いている。
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
場合の数で自信を持つためにオススメ,
By GTパパ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中学受験を成功させる 熊野孝哉の「場合の数」入試で差がつく51題 増補改訂版 (YELL books) (単行本(ソフトカバー))
・場合の数の正答率にバラツキがある我が子について、「センスが無いのかな?」と思っていましたが、この本を読んで「あっ、やり方を知らなかったんだ」 ということが分かりました。本書には、そのような代表的な解き方が一通り 載っているので、弱点を無くして自信をつけるには良いと思います。 ・第1〜2章の「51題の問題」は多彩な出題内容で、「手書き解説」は途中作業の イメージが分かりやすい構成になっています。ただし、短期間に子供に51題 やらせると「うんざり」すると思うので、1日1〜2問をコツコツやる位が丁度 良いのではないかと思います。 ・親として参考になったのは、むしろその後の「コラム」です。子供のレベルに 合わせた算数の教材の使い方などが紹介され、「中学への算数」や「ステップ アップ演習」を始め、主要な教材の特長や使う時期、レベルについて、詳しく 書いてあるので、教材を選ぶ上で大変参考になりました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お得感ある一冊です,
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レビュー対象商品: 中学受験を成功させる 熊野孝哉の「場合の数」入試で差がつく51題 増補改訂版 (YELL books) (単行本(ソフトカバー))
前半は改定前と同じ内容で、読みやすくスターター用としてお勧めです。基礎から標準レベルの実践的な問題が集められています。 後半の改定されたところは応用問題のようですが、 解説がすっきりして解りやすいので難しさを感じません。 難関校志望の補強にもなりそうです。
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