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中学受験に合格する子の親がしていること (PHP新書 675)
 
 

中学受験に合格する子の親がしていること (PHP新書 675) [新書]

小林 公夫
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

中学受験は親子の絆を生む! 子供にかける言葉から各教科別の具体的対策まで、プロが徹底取材&徹底分析。ベストセラーの姉妹版!

内容(「BOOK」データベースより)

受験指導の超プロである著者が、中学受験に合格した子の親、有名塾の現役エース講師を徹底的に取材。その結果、著者が長年の経験から得た以下の仮説が見事に実証された。「放任でもなく過干渉でもない『援助のまなざし』が子どもを伸ばす」。本書は、その具体的方法を解説する。「褒めるだけではなく、驚く」「親が生徒になり聞き役に徹する」などの他、「算数―親が問題を解こうとするな」「理科―計算問題は後回しにしよう」など科目別対策法も充実。結びでは「学びの果てにあるもの」について考える。

登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/6/16)
  • ISBN-10: 4569779557
  • ISBN-13: 978-4569779553
  • 発売日: 2010/6/16
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kenken VINE™ メンバー
形式:新書
タイトルが「中学受験に合格する子の親がしていること」
だから、実際に合格した人がどんなことをしてきたか、
ということが書かれていて、何も問題はない。

何も問題はないのだが、合格した人が何をしたか、であって
○をすれば合格する、ではない。
つまり、合格していない人も同じことをしているかもしれない。
また、それが合格した原因でないかもしれない。

合格者というのは、一般的にバイアスがかかりやすい。
成功者が少し特異なことをするとそれが故に合格したように
思いがちだ。

しかし、合格した要因は当然ながら多数あり、何が合格に
直結したとか判断することは当人でも不可能だろう。
まして、他人が判断できようもないのだ。

私は自身の子どもが4年生になり、中学受験を考えるようになって
この手の本を数冊購入したのだが、この本はあまりピンとくる
内容ではなかった。

もちろん、私との相性の問題であろうとは思う。
私がまだ初心者だからまだ子どもを受験に送る実感がなく、そのような
感想だった可能性は大いにあるが、ご参考まで。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By smil427
形式:新書|Amazonが確認した購入
題名通り、あまりにもひどい本である。
どこがひどいかと言うと、特に第1章の「中学受験を実際にやった親子の体験談」。
子供が塾に通いだしてから、両親が科目別役割分担をして勉強を教えていた、と書かれてありますが、なんか違和感を感じます。
というのは、確かに、中学受験に成功するような家庭の子は、多くは、たいてい親が高学歴で、裕福な可能性が高いです。(特に裕福でもなく、どうしようもないバカもいますけど)
だから、親は子供に勉強を教えるなんてことは朝飯前で、ゆとりもあるでしょう。
そういう意味においては、この本のタイトル通りなんでしょうね。
しかし、著者の小林公夫と出版社はこの本を誰に読ませたいのでしょうか?
高学歴で裕福な家庭の連中にだけ読ませたいのならいいのだが、とりあえず中学受験に興味がありそうな人全般に読ませたいということなら、とんでもなくひどい本でしょう。
大体、小林公夫と出版社は、世の中の全ての親が勉強を教えられると思っているんだろうか?本の中には書いてないけど、おそらく、中学受験に成功するような家庭の子は、裕福で、高学歴で、子供に勉強を教えられるような親がいる、と言いたいのでしょう。そういう意味においては本の題名は間違ってはいませんが。
「東大なんか誰でも入れる」と書かれている、どこかの予備校の合格体験記を読んでるみたいです。
他におかしいところは、予想はできるが、中学受験をする子の親の職業や学歴が全然書かれていないことです。この本には何人かの体験談が書かれているが、一人だけ、父親が医者ということだけは書かれていました。ただ、これも少し変である。
なんで、父親の職業だけが書かれていて、母親(つまり女)の職業や学歴が書かれていないのだろうか?おそらく母親は専業主婦であると思うが、最終学歴はちゃんと書いておくべきでしょう。低学歴の女が母親になって、子供に勉強を教えられますか?絶対無理でしょう。低学歴の父親もまた同じ。
また著者は「中学受験は社会を生き抜く力を育む」と書いているが、それは一概には言えないでしょう。ちゃんとした奴もいれば、ろくでなしだっているんだし。
私が小学生の頃、問題児で有名な奴が中学受験をしていたけどね(当然失敗)。
ただ、本の批判ばかりだとかわいそうなので、1箇所だけ見つけたいいところを書いておくと、「日本地図?私、描けないわよ」では困ります、というところ。
これは塾の説明会で、親は何も見ないで日本地図を書けるようになってもらう、ということを説明すると、親から返ってくる反応だそうである。
要するに、子供に勉強を教えられる、または一緒に勉強を考えられるような親じゃないと困る、ということを言っているのである。当たり前の話しだがここだけしか読めるところはない。
結論としては、この本は著者の視野の狭さ(つまり中学受験をする親子しか地球上に存在しないと思っている)、机上の空論などが大半書かれているだけの本で、肝心なことは全然書いてないです。だから本の題名でごまかしているんでしょう?題名詐欺と言ってもいいし、この小林公夫という奴は本当に受験指導のプロなんだろうか?中学入試なら他にいろいろ本があるので、そっちを読めばいいだろう。
因みに、同じ著者の「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法(PHP新書)という本もどうしようもない本で、子供に勉強させる方法はどこにも書いてないです。
この小林公夫という奴の著書には気を付けたほうがいいです。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
当たり前のことが諄々と説かれているが読んで損はない本である。
「当たり前」はけなしているのではない。
この『当たり前」に気づくかどうかが勝負の分かれ目なのである。

この本を本文中の文章を使って1行で要約するるとこうなる。
『放任でも過干渉でもなく援助が大切』
中学受験の家族は、Fー!のチームを組むべきだ。子はもちろんドライバーだから
親はメカニックになりきって「援助」することだ.余計な口出しも手抜きもまずい。

そして、もうひとつ、「中学受験は人生の基礎ちなる」
私見では、これに英語の基礎が加われば、
(もちろん大人も入れて)日本の常識人上位3割に入れる感覚である。
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