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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
我が家のバイブルでした,
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レビュー対象商品: 中学受験で子供と遊ぼう (文春文庫) (文庫)
この2月、某難関中学に合格しました。いつも、近くにはこの本がありました。地元のスポーツチームに所属し、本格的に受験体制に入ったのは5年の終わりからでしたが、何冊もの情報誌、HOW TO本の中で、最も頼りに なった本でした。 親子で煮詰まった時、他の人の本音が聞きたかった時、塾の先生には伺えないこと等・・何度、本を開いたことか。そこには、その時・その時にどうクリアしたか、説得力ある、しかも温かい言葉が書かれていました。 他の受験本も読まず、少し傍観者的だった主人が、一気に本気になったのも、この本を読んでからです。 さすが、著者は放送作家と言うだけではなく、経験者としての裏付けの上に、さらに私達受験生の親がなにを求めているのかが書かれている、是非手元に置いて欲しい本です!
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
公立高校卒業→いわゆる一流大学卒業の親向きの本,
By XP - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中学受験で子供と遊ぼう (文春文庫) (文庫)
「地方の公立高校を卒業していわゆる一流大学を卒業した親が一番いけないんです(都会の受験事情が分かっていないという意味で)。」という話を聞いたことがある。こういう経歴の親の方が読むのにとてもよい本だと思う。筆者の家庭自体、夫婦ともに公立校ばかりに通って大学にストレートで進学している。だから「中学受験に対するイメージと言えば、正月返上の必勝鉢巻き、まるでパズルのような悪問、かたよった人間形成によって生まれるひずみ、といったマイナスのイメージばかりだったのである。」と語る。 でも、同様のイメージをもっている人は多いのではないか。だから筆者のように「公立中学で雑草のように育てたい」なんて思ったりする。 この本を読むことで、中学受験は「必ずしも」そういったマイナス面だけではないということがよく分かる。もちろん、マイナス面が強いケースもあるだろうし、本当の野生児には中学受験は不要だろうが。 全体を通して、暖かい気持ちで読めたが、これは、中学受験という共通の目的を家族で共有して団結していること、中学受験を通じて子供の適性をよく知るようになったということにあると思う。 都会の教育事情で不安に思っている人には一読を勧めたい。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルどうり実践,
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レビュー対象商品: 中学受験で子供と遊ぼう (文春文庫) (文庫)
中学受験ほど楽しいものはない 私もこの著者と同じように中学受験で子供と遊びました。受験を否定的に考えるお母様方の多い中 この書は徹底して肯定的です。塾選びはゴルフクラブ選び 学校説明会の志望校選びは家族旅行の楽しさ 親子での難問解決はサークル活動とすべにおいて楽しみ方を教えてくれます。56年生では親子は仲良くなるばかり。中学受験体験記の中ではトップクラスの内容です。受験の具体的情報も多く書かれています。親子共同の受験体験を一生の財産にしてみては。受験の生の情報が少ない地方(小生)の方にも特にお勧め。私も中学受験が趣味。志望校の国語出題問題を予想した著者はすごい。
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