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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
あっという間に読めます,
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レビュー対象商品: 中学受験、する・しない? (ちくま新書) (新書)
内容は少ないので、あっという間に読めます。(ちょっと少なすぎるような気がしたので、3つ星にしました)娘さん2人を私立中学に入れた自身の経験を踏まえ、どのような心構え/考え方で子供の進学する学校を決めるか、を中心に述べた本。世間体や風評に流されず、あくまでも子供の将来を見据えた学校の選択を強く主張。
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
父親からみた中学受験,
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レビュー対象商品: 中学受験、する・しない? (ちくま新書) (新書)
偏差値、東大合格実績ばかりに目が行ってしまう中学受験戦争関連本の中にあって、普通の家庭の普通の中学受験の仕方を書いた本は今までなかったように思います。一気に最後まで読んでしまいました。著者の考え方に賛同するとともに、自分も同感であり、共感の持てる内容でした。何学部でもとにかく東大!という考えの人には理解できないかもしれませんが、子供にたいして父親が何をしてあげるべきか。これを読むと伝わってきます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
中学受験に対するひとつの考え方,
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レビュー対象商品: 中学受験、する・しない? (ちくま新書) (新書)
著者の娘さん2人の中学受験の経験をもとに,親子で中学受験にどのように取り組むかという話が書かれています.小学受験か中学受験か,塾や志望校選びはどうするといった話です.ここには著者の考え方が大きく反映されており,すべての皆さんには当てはまらないでしょうが,中学受験をお考えの方には参考になるでしょう.著者の考え方では,志望校に合格するということはもちろん必要なのですが,その前にその子どもに合った志望校を選ぶというのが大前提になるということです.決して偏差値の高い学校に合格することが中学受験の成功ではないということです.これは,言われなくても分かっているのですが,現実問題としてなかなか難しい問題です.子どもの性格はまあ把握しているとしても,学校説明会や塾の先生の話などの情報を集めて自分の子どもに合いそうな学校を探さなくてはなりません.情報収集は母親に任せてしまうというのも手ですが,その情報をもとに学校の特色を理解するというのはかなり大変です. 「一般社会ではいろいろなタイプの人間がおり,これらの人々と協調して生きていくことが求められる.だから,公立の小学校でいろいろなタイプの人たちと交流することが大事である」という意見は,私の考え方に非常に近いものがあり,この本で著者が言っていることが信頼できる気がしました.
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