本の構成はスピードチェック書き取り645問(読みは695問)その後に入試問題でチェックするページがあります。同音異義語や部首、画数などはページ数が少ないので注意です。
1回分が見開き分なので、漢字は50題を一日分としてコピーをして使っています。書きをやるか、読みをやるかは息子の隙間時間にもよりますが、スピードチェックなら短時間で終わります。2度同じものをやらせて正解していたものは除き、単語帳におこしました。
とにかく漢字が苦手でコツコツと書いて練習することも嫌がったので、「でる順」のスピードチェックだけはやることを約束に掲載されているほかのものは強制しませんでした。問題文も短いですので単語帳におこすのも適当な文ですし、かなり効果がありました。
勿論、これで受験漢字すべてを補える量ではありませんが不十分というわけでもなさそうです。
最初にも書きましたが四字熟語やら部首などの他の語句問題の対策にはなりません。この辺りは別のもので補っていますが漢字の読み、書きに関しては我が家は塾テキスト以外はこれ一冊です。