Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 695

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中央銀行は闘う
 
イメージを拡大
 

中央銀行は闘う [単行本]

竹森 俊平
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす ¥ 1,890 をあわせて買う

中央銀行は闘う + 資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ギリシャの経済危機は欧州共同体が創設時から抱えていた矛盾を表面化させた。欧州中央銀行は、リーマン・ショック時のアメリカ中央銀行の果敢な行動に学びながら、この資本主義の危機をいかに乗り越えればよいか。

内容(「BOOK」データベースより)

世界経済危機を乗り切れるか?ギリシャ発の経済危機は、欧州連合(EU)発足時の矛盾を露わにしながら、世界的広がりを見せている。中央銀行の採るべき対応策を、経済史の教訓も踏まえて、実証的・理論的に探る。

登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/7/2)
  • ISBN-10: 4532354358
  • ISBN-13: 978-4532354350
  • 発売日: 2010/7/2
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 146,013位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
形式:単行本
本書は、世界経済危機後の各国の中央銀行の対応と、今進行しつつあるギリシャ危機の発生のメカニズムの詳細な分析などホットなテーマを中央銀行の観点から解説している。

ユニークなのは、名目金利−名目成長率を「マジック・ナンバー」と定義し、これがマイナスになったとき住宅バブルが発生し、プラスになると財政破たんの危機が発生するという分析で、実際に主要国のこの数値から、スペイン、アイルランド、ギリシャはマイナスであったことを示している。

そして、世界大恐慌の発生原因の分析と今回の各国の対応の対比である。
すなわち、中央銀行が資金供給を増やすだけではなく、政府の公的資金の投入があって効果が上がることを述べ、さらに小国にあっては、資本逃避を防止するために、最後の貸し手となるようなリーダーの存在が必要としている。
そこで、今回のギリシャ危機にあたって、ドイツこそがそうあるべき立場であるにもかかわらず、財政健全主義を堅持し、支援策を何ら表明せず、リーダーとしての行動をまったくとっていないと批判する。

一方で、リーマンショックの危機に対する各国の中央銀行の積極策を著者は評価する。
特にアメリカの連銀の迅速果敢な対応により、ゴールドマンサックスなど主要金融機関は史上空前の利益をあげるなどいち早く危機を脱したとする。
これに対し、いまだデフレ状態を脱することができず、政策の手足を縛られている日銀。その原因を、あの急激に短期金利を引き上げたバブルつぶしにあるとしている。

わかりやすく面白い。
特に、今回のギリシャ危機の背景を深く読むことができた。
残念ながら本書では、デフレにあえぐ日本への処方せんは明確には書かれてはいないが、参考になりそうな材料がちりばめられている。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
推奨 2010/8/4
By zigeunerweisen VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
『資本主義は嫌いですか』に続く竹森教授の啓蒙的著作であるが、内容はなかなか高度である。著者は、「最後の貸し手」としての流動性供給を究極の使命とする中央銀行の役割(これを「バジョット的」と著者は命名している)に対して、経済危機に対する救済的機能など、バジョット的中央銀行の理念型を超えた役割を果たしつつある中央銀行機能に焦点を合わせ、精緻な議論を展開している。ギリシャ危機に対する欧州中央銀行(ECB)の行動が議論の中心であるが、新産業の「成長促進」を標榜して日本銀行が2010年5月に導入を決定した「新貸出制度」などにも言及されている。学生諸君のみならず、金融問題には相応の蓄積ありと自負しておられるビジネスマンが読まれても得るところは極めて大きいだろう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jupiter
形式:単行本
長短スプレッドのコントロールを通して金融機関にてこ入れをする、そして、金融機関の救済に留まらず、ギリシャという政府救済にも一役を買う。中央銀行の現代的な役割を通して、世界の金融経済を読み解いている。

1929年のNYダウの暴落に焦点があたるかつての大恐慌が、1931年のヨーロッパの本質的危機に発展して、そしてナチスドイツの台頭に至るという経緯、そして、今回も、アメリカ発がヨーロッパに飛び火して、ユーロの抱える矛盾が噴出するという、歴史の繰り返しを示唆している。

ITバブル崩壊後の金融緩和、そしてその「出口戦略」として長短スプレッド縮小、「逆ザヤ」に伴って、証券会社が収益をあげるため、「レバレッジ」を利かせたハイリスクハイリターンに走る、といった、直近の大恐慌の説明もわかりやすい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換