出版社/著者からの内容紹介
JR中央線の各駅で下車し、ただホッピーの飲める店を探し歩き、ただただホッピーを飲み続ける−−。酒の本といいつつ、酒のウンチクや飲み屋のガイド的情報などまるでなし。そこにあるのは、ホッピーを取り巻く、バカバカしくもおかしい人間模様。稀代の"ホピニオンリーダー"がゆるゆると描き出す、世のため人のためにならない飲兵衛紀行。『酒とつまみ』の創刊号から第4号まで連載した、名物企画「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」に加え、単行本化にあたり、ボーナストラックとして、無謀にも「京王線逆走編」を収録。ゴール地点には作家・重松清氏が登場。
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単行本
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内容(「BOOK」データベースより)
東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソン。ある時は常連客の会話に混ぜてもらい、お薦めのツマミの教示を受け、そして時々記憶をなくす。『酒とつまみ』編集長の名物連載。文庫化にあたって、各店データを収録するとともに、未踏区間の12駅で飲み書き下ろした。
内容(「MARC」データベースより)
東京を横断するJR中央線の全駅で降りて店を探し当て、ホッピーを延々と飲む。その模様をダラダラと描いた、「酔狂」の楽しさを味わえる一冊。ミニコミ誌『酒とつまみ』連載に、「京王線逆走編」を追加のうえ単行本化。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大竹 聡
1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)