今でこそ多くの店で飲めるようになっているホッピー。
飲み方も「ホッピー」「焼酎」「ジョッキ」の3つを冷やし、
氷なしで飲むのがオイシイと教えてもらったことがあります。
しかし、本書を読むとホッピーのファンにとっては飲み方は1つではなく、
ホッピー1本で濃い焼酎と氷で2杯も3杯も飲まれる方々もいて、
多様な飲み方ができる事が日本人に合っていて、
ホッピーの魅力にもなっていると感じました。
マラソンで訪れる店にホッピーが置いてあるかどうか
ドキドキしながら「ホッピーありますか」聞くことにはじまり、
店主やお客さんとの情緒溢れる会話のやり取りが、
落語や小噺でも聞いているような楽しい気持ちにさせられます。
京王線の京王線片倉や北野、長沼、平山城址公園では、
2005年当時には、ホッピーの飲める店を見つけられなかったようですが、
きっと今では飲める店もたくさんあるのではないでしょうか?