登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ホッピーが飲めなかった駅?,
By
レビュー対象商品: 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン (ちくま文庫) (文庫)
今でこそ多くの店で飲めるようになっているホッピー。飲み方も「ホッピー」「焼酎」「ジョッキ」の3つを冷やし、 氷なしで飲むのがオイシイと教えてもらったことがあります。 しかし、本書を読むとホッピーのファンにとっては飲み方は1つではなく、 ホッピー1本で濃い焼酎と氷で2杯も3杯も飲まれる方々もいて、 多様な飲み方ができる事が日本人に合っていて、 ホッピーの魅力にもなっていると感じました。 マラソンで訪れる店にホッピーが置いてあるかどうか ドキドキしながら「ホッピーありますか」聞くことにはじまり、 店主やお客さんとの情緒溢れる会話のやり取りが、 落語や小噺でも聞いているような楽しい気持ちにさせられます。 京王線の京王線片倉や北野、長沼、平山城址公園では、 2005年当時には、ホッピーの飲める店を見つけられなかったようですが、 きっと今では飲める店もたくさんあるのではないでしょうか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さすがのサービス精神、勢いに乗ってる雑誌ならでは,
By
レビュー対象商品: 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン (単行本)
そもそもの企画は東京から高尾までの中央線の各駅に降り立ち、そこでホッピーが飲める店に入って、何杯かホッピーを飲みつつ語らい、お店や街の雰囲気を紹介するというものでした。個人的には今のように中身(焼酎)と外(ホッピー)を分けてもらって、注ぎ足しで飲んでいくというのは苦手ですが、「外1杯で中身5杯は飲まなくちゃ」という分量の目安は知りませんでした(p.58)。あと、合成酒のホッピー割りというのも渋いな、と(p.63)。いろいろ行きたい店も教えてもらいましたね。中央線沿線で気にかかったのは飯田橋・ひよこ家、新宿・鳥園あたりですかね。 でも、この本、これだけじゃ終わらない。なんと単行本のボーナス・トッラクとして京王線の高尾から逆方向へのホッピーマラソンも収録されているんです。つか、こっちの方が分量多いし。タモリ倶楽部に出演していた時に、大受けだった立ち飲み屋が混んで来たときにみんなが体を斜めにして飲む「ダーク・ダックス」スタイルの紹介には、わかっているけど笑わせてもらいました(p.165)。 京王線沿線で気にかかったのは山田・焼鶏屋、飛田給・いっぷく。いつか訪問したいと思います。
5つ星のうち 5.0
のんべえ万歳本,
By
レビュー対象商品: 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン (ちくま文庫) (文庫)
読んでるだけで、あたまの芯がボーっとしてきて、飲んでる気分になれました。 普段は寡黙な人でも、酒飲むとなんでも受け入れる、 誰とでも仲良くなれる、あの雰囲気を思い出させてくれます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|