中坊公平さんが発し続けるさまざまな言葉は,戦後民主主義の見直しを迫る。国民の多くが評論家と化した「客観民主主義」ではなく,国民主権の本来の姿を取り戻すために,個々の市民が何をなすべきか。中坊さんのメッセージは,自分の足で立ち,自分の頭で考え,憲法の理念の具現化をわれわれに迫っている,と著者は指摘する。本書から読み取れるのは,70歳にしての気迫と揺るぎない理念だ。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
登録情報 |
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|