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中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか
 
 

中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか [ハードカバー]

副島 隆彦
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

この本は、副島氏が「自分の専門であるアメリカやヨーロッパの政治思想の研究ばかりしてても駄目だ。隣りの大国中国を勉強しなければ」と思い立ってから初めて記す、中国研究の書である。07年8月17日のアメリカのサブプライムローン危機から始まった世界的な金融危機、信用市場崩れの動きは、大きな世界史レベルの動きであるから少しぐらいの事では収まらない。当然中国も「ドル崩壊」で打撃を受け、人民元は下落する。しかし中国市場はすぐにでも回復するだろう。それは何故なのか。副島氏独自が調査した中国を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

いったん崩れる。その後を待って人民元・中国株だ。アメリカ発の世界恐慌の打撃を受けても中国は盛り返す。

登録情報

  • ハードカバー: 244ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2007/12/26)
  • ISBN-10: 482841407X
  • ISBN-13: 978-4828414072
  • 発売日: 2007/12/26
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 中国投資論、中国平和論です。
  日本が現在揉めている領土を中国へ譲ってしまうことも提案しています。
 三国志演義(・・)などを考察した現代中国人論です。。
 論理的にぶっとんでいるところが多く正直よくわかりません。
 著者が師匠の一人と言う故久野収の綺麗なお金と汚いお金論?なのでしょうか
 著者にはおもしろい本もあるだけに残念です・・
 ちなみに私の知り合いの中国人(上海人)は日本語英語は素晴らしいですが
 広東語はまったく知りません。
 小室直樹氏の「中国原論」を読んでいるほうがはるかに勉強になるでしょう。
 
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:ハードカバー
本書の結論は、中国の株は最近のドル下落に伴って一度は下落するものの
その後は確実に上昇に転ずるので、中国株に投資すべきだというものです。
全体を通して、かなり中立性を欠き、云わば中共政府のプロパガンダ紛いの
姿勢が目立ちます。具体的には、中国の最近の工業製品の輸出をベースに
する経済成長などのプラス面を殊更強調する一方で、昨今の多くの専門家が
指摘する、中国の多くの国営企業が抱える赤字体質、中国の株・不動産投資
は既にバブル局面にある点、更に、中国の株高要因は中共政府が相当数の
株式を保持しているため市場への流通量が制限されている点などの分析が
非常に貧弱です。そもそも、普通選挙が一度も行われたことの無い一党独裁
の共産主義国家にして軍拡を続ける中共に対して「赤い資本主義」「平和な
帝国」と崇める著者の姿勢には大きな違和感と不信感を感じます。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 言うまでもなく、中国が「平和な帝国」なんぞになりえるはずはない。ナチス・ドイツのようなあからさまな軍事冒険主義とまではいかないまでも、人の国のODAを軍事費に注ぎ込み、チベットやウィグルを弾圧して恥とも思わないような国のどこを持って「平和な帝国を目指す」と言えるのか。これなら「アメリカ帝国主義」の方がまだマシである。
 この人の著作は、しばしば他者を見下すというか、愚弄するような発言が多くあって嫌になるが、自分がそれほどの賢者であるならば、なぜ「アポロは月に行っていない」などというくだらない妄言で世間を惑わすのか。中国共産党の宣伝カーになり下がり、アメリカを実に口汚く批判するが、中国側の不利な部分は見ないふり。そして自分は賢い人間であると錯覚する著者のような人物こそ、「平和の敵」となることだろう。
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最近のカスタマーレビュー
著者の姿勢や意欲は買うが…
これからの世界政治・経済を読む上で中国は外せないということで、
著者自ら中国に赴きまとめたのが本書である。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/19 投稿者: かける
親中派が困る
小生、親中派なので結論である題名には賛成なのですが、内容に事実関係の間違いが... 続きを読む
投稿日: 2009/10/8 投稿者: 島村ゆずる
部分的に参考になる
内容は部分的には参考になる。日本もバブルのころはジャパンアズナンバーワンと言う本も出ていたのを思い出した。しかし結果はそうはならなかった。13億の人口に購買力が出... 続きを読む
投稿日: 2008/10/20 投稿者: OMG
余りにもくだらない
 副島氏の書籍を読むのもこれで3冊目だが、この本が一番くだらない。
私も何度か訪中し、その発展のエネルギーやスピードは感じているが、... 続きを読む
投稿日: 2008/8/4 投稿者: dbc
中国株への投資の薦めでした
本書の結論は、中国の株は最近のドル下落に伴って一度は下落するものの
その後は確実に上昇に転ずるので、中国株に投資すべきだというものです。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/9 投稿者: according to the conservative
情報分析に関して・・・
 副島氏の著作は何かヒントをくれるので、主だった著作は必ず目を通しています。本書も独特の情報分析をしていますが、私は少し賛成できない部分もある。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/12 投稿者: ヒュー
グローバルすぎる中国論!!
副島さんの本なので、賛否両論あると思いますが、
副島さんなりに中国を勉強し、理解した結果がしっかり反映されているように思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/31 投稿者: 山田六郎
大枠で正しいだろう中国論
細かい誤認識や誤植がたくさんあったが、大枠で正しい中国論だと思う
(中国銀行で口座を作るのに中国人の住所をかりる必要があるなど。実際は... 続きを読む
投稿日: 2008/1/10 投稿者: teecom
この本は500円で十分だと思う。
天下の副島とあろう者がこの本全体を通して丸分かりな位劣化が烈しい。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/5 投稿者: くさむら衛生
“爽快な知的腕力”
変な喩えだが、これを読んで円空仏を見るような思いがした。
原木をバッサバッさと鉈で切り割り、彫り進んで... 続きを読む
投稿日: 2008/1/2 投稿者: えりえぜる
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