内容(「BOOK」データベースより)
『三国志演義』『水滸伝』『封神演義』『西遊記』『金瓶梅』『紅楼夢』など、中国の明代から清代にかけて、広く読まれた通俗小説。浮世の現実から庶民の夢を託した語り物に結実した歴史物・幻想神怪物・人情世話物の世界を軽妙豊かに、訳文を交えて解説。
内容(「MARC」データベースより)
「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」など、明代から清代にかけて広く読まれた通俗小説。浮世の現実から庶民の夢を託した語り物に結実した歴史物・幻想神怪物・人情世話物の世界を軽妙豊かに、訳文を交えて紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 康
1959年、横浜市生まれ。81年、東京大学文学部中国語中国文学専修課程卒業。84年、中国上海復旦大学に留学。98年、東京大学文学博士学位取得。99年、Harvard-Yenching Insutitute Visiting Scholar。現在、東京大学文学部助教授。主な著書に、『明末のはぐれ知識人―馮夢龍と蘇州文化』、『不平の中国文学史』、『新しい中国文学史』(共著)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、横浜市生まれ。81年、東京大学文学部中国語中国文学専修課程卒業。84年、中国上海復旦大学に留学。98年、東京大学文学博士学位取得。99年、Harvard-Yenching Insutitute Visiting Scholar。現在、東京大学文学部助教授。主な著書に、『明末のはぐれ知識人―馮夢龍と蘇州文化』、『不平の中国文学史』、『新しい中国文学史』(共著)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)