Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
 
 

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫) [文庫]

村上 春樹
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫) ¥ 380 をあわせて買う

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫) + 螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 980

在庫状況の表示

  • 対象商品: 中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青春の追憶と内なる魂の旅を描く表題作ほか6篇。著者初の短篇集。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 中央公論社; 改版 (1997/04)
  • ISBN-10: 412202840X
  • ISBN-13: 978-4122028401
  • 発売日: 1997/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,178位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 著者の第一短篇集。七つの短篇が入っています。初出掲載は、次のとおり。

『中国行きのスロウ・ボート』――「海」1980年(昭和55年)4月

『貧乏な叔母さんの話』――「新潮」1980年12月

『ニューヨーク炭鉱の悲劇』――「ブルータス」1981年3月

『カンガルー通信』――「新潮」1981年10月

『午後の最後の芝生』――「宝島」1982年8月

『土の中の彼女の小さな犬』――「すばる」1982年11月

『シドニーのグリーン・ストリート』――「海」臨時増刊「子どもの宇宙」1982年12月

 なかでは、随分久しぶりに再読した『午後の最後の芝生』が、やっぱり素敵だった。この作品のみずみずしい香り、主人公の十八か十九歳の夏の思い出の風景は、本当に魅力的で、ただ好きだ、としか言えない。主人公の青春の気分が、透明な清々しさをたたえたタッチで、実に品よく描かれているから。格別、次の二箇所の文章に惹かれた。≪空には古い思いでのように白い雲が浮かんでいた。≫ ≪日の光が僕のまわりに溢れ、風に緑の匂いがした。蜂が何匹か眠そうな羽音を立てながら垣根の上を飛びまわっていた。≫

 それと、『シドニーのグリーン・ストリート』に挟まれた三枚の挿絵(飯野和好)が、いいね。私立探偵の「僕」、ウェイトレスの「ちゃーりー」、ぶっきらぼうで乱暴な「羊博士」の三枚の挿絵。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By omr
形式:文庫
村上春樹、初期の珠玉の短編集。特に「最後の午後の芝生」は青春の一場面を、断面的にさっと切りとったような爽快さともの悲しさが感じられる、彼ならではの傑作ではないかと思います。感情を抑制しつつ、押さえられているが故により印象的な情感を簡潔にクロスさせながら物語は進行していきます。

実際に読んだのは、もう二十年近く前ですが、(なんと毎年)夏がくると読みたくなり、そのたびに読み返しています。
本来的に彼の(少なくともこの頃は)文章に向かう能力というものは、歯切れの良い短編向きだったのではないか、という感を強く持つ代表作。

このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本は、(個人的に思っているのですが)孤独を描くことが上手な村上春樹の初期の短編集です。進化する作家(おじさまといっていい年になるのだろうにとてもそうはいえない、恐れ多くて)ムラカミですから、もちろん最近の作品のほうがなかされている気はします。同じ昔の作品でも「蛍」のほうが私は好きですし。
でも、今はどこにいるのかも判らない友人や、もしかしたらもっとかかわりあえたかもしれない同級生、本当に好きだったのに実在さえ怪しくなった初恋の人とか、ただ電車の中で隣り合って言葉を交わした人でも。たくさんの引っ越しを繰り返して大人になった私には、他生の縁があったはずなのに、もう会うことはきっとないと判ってしまっている人々がいます。そして、そういう人は、きっと誰にでもいます。その人たちと別れるという必然を、忘れないでいて、時々思い出すように、時間と空間を隔てた相手に対する、生きていれば積み重ねざるを得ない痛みがあると思います。人と関わりあうからこその孤独があると思います。中国行きのスロウボートは、その痛みをゆりおこすような気がします。そして、だからこそ、普遍的なテーマであるこの孤独をこれからも抱えていく意思を再確認できるのです。
だから、できれば、自分にもある別れの積み重ねを意識して読んでください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
表紙も中身もベリーグッド
「中国行きのスロウボート」 共感できます。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ユイマール
出会い
人との出会いが面白いです。
少し、ほろ苦かったりしても、何故か、いいなぁと思ってしまいます。
素晴らしい短編集でした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: はる
若さと実験性が強い処女短編集。
北方謙三氏の純文学時代の短編を読み、その同時代のまだ若かった村上春樹氏の短編を20年ぶり以上経て読み返してみた。僕自身が若かった時には『巧い!面白い!』という印象... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: I Love SevenStars
今日届きました。
今日本が届きました。
今回2回目の注文でした。
この前注文してすっごく良かったのでまた注文しました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: めぐ
最初の短編集ということで
 村上春樹の最初の短編集ということで重要かもしれない。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ヒデボン
面白いし、興味深い
村上春樹さんの作品を全て読もうと思っています。

この短編集では、午後の最後の芝生と、土の中の彼女の小さな犬、が気に入りました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 太
村上作品の中で一番好きな短編です。
若いころから、何度も繰り返し読んでいます。
初めて読んだ10代の頃、バイト先の中国人の女の子のことを
「これは私だ」と思いました。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 1Q63
「土の中の彼女の小さな犬」がすきだなあ(映画も)
『1973年のピンボール』と『羊をめぐる冒険』の前後、1980から82年に書かれた、春樹さんの最初の短編集である。
 収録作は次のとおり。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: みのり
僕も草刈りが上手くなりたいです…
「僕」が思いをめぐらすのは、今までに出会ってきた「中国人」について。
模擬テストで送り込まれた中国人学校の教師、僕が「ひどい間違い」を... 続きを読む
投稿日: 2010/2/11 投稿者: 倒錯委員長
村上春樹は最初から短編がうまかった
村上春樹の最初の短編集。
書かれた時期は「1973年のピンボール」と「羊をめぐる冒険」のあたり。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/16 投稿者: john
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換