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中国四千年の歴史の中から、
七人の美女たちを選びはなしを書いているのですが、
悪くはないのですが、いまいち女性が生き生きとしておらず、物足りない感じ。
多分作者がのって書いていて、面白く読める部分と、
「いまいち気がのらなかったのかな?」と思われる、
面白くない部分が混在していて、なんとも評価しがたい感じ。
ただ、7人の美女の短編の物語なので、寝る前に読む本としては、
ちょうど良いと思います。
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