内容(「MARC」データベースより)
一般読者を意識した仏教用語の解説がおりこまれた中国浄土宗義の通史、発展史の指導書。宗教書・信仰書としてではなく、中国思想史の一部を構成するものとして浄土思想を捉え、浄土宗義発展の流れを俯瞰できる。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
陳 揚炯
1932年生、湖南省蘭山県の人。1950年、東北師範大学卒業。1955年、北京師範大学マルクス・レーニン主義研究班修了、山西大学哲学系で教鞭をとる。1972年より雁北に赴き、1983年、雁北師範専科学校校長、1987年、太原師範専科学校校長、1992年退職、2004年12月逝去
大河内 康憲
1932年、京都市生。1955年大阪外国語大学中国語学科卒業、1957年浄土宗伝宗伝戒道場成満、1958年大阪市立大学大学院文学研究科修士課程(中国語・中国文学専攻)修了。その後、大阪外国語大学教授、プリンストン大学客員研究員、復旦大学中文系顧問教授、日本中国語学会理事長等を歴任。大阪外国語大学名誉教授、日本中国語学会顧問、浄土宗京都教区伏見組観音寺住職、大本山百万遍知恩寺顧問等をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。