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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジム・ロジャーズA BULL IN CHINAの翻訳本が出版されなくて困っていた人に朗報,
By 都夢 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中国株投資の王道 (ハードカバー)
中国株投資にはジム・ロジャーズの A BULL IN CHINA とこの本があれば言うこと無し。でも A BULL IN CHINA の翻訳本が出版されなくて困っていた人に朗報です。 学者さんが書いただけあって色々難しく書いてますが要は同じようなことが書かれています。 A BULL IN CHINA と比べると、投資の前提となる事柄に詳しいです。 だからこの本を読んで中国に対して理解を深め A BULL IN CHINA で投資銘柄を探していくことによって 一流のトップダウン・アプローチが出来るんじゃないでしょうか。たぶん。 中国本土・香港と株価が下がってきている今だからこそ価値ある本になるのでは。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
マルキール流中国株入門書として悪くもないのだが・・,
By
レビュー対象商品: 中国株投資の王道 (ハードカバー)
名著「ウォール街のランダムウォーカー」のマルキール先生が書いた中国株入門書。中国株について中長期的投資対象としての有望感は高いが、市場には非効率性もあり、短期的にはリスクも高いと説く主張には基本的には同感。ただ、個別銘柄への投資については、日本国内の証券会社であれば少額投資も(多少は売買手数料は割高にはなるが)可能である点は米国の事情とは異なるようだ。また、最初からB株への投資を除外している点もやや疑問。総論賛成、各論にはやや疑問点もというところ。「金メダル指標」なんかをとりあげている点はマルキール先生らしいと感じた。全般に「ウォール街のランダムウォーカー」的視点で中国株を見たらどうなるかといった本で、悪くはない。かといって、非常によいというほどでもない。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中国株を歴史から紐解く一冊,
By
レビュー対象商品: 中国株投資の王道 (ハードカバー)
中国株の銘柄についての情報も必要だと思いますが、久しぶりに内容が充実した一冊だと思いました。中国の歴史から始まり、市場について、そして最終章で中国株の投資戦略についてまとめてあるという教科書的な本です。私自身も2004年から中国株を始めて、4年ほど経ちますが、ある程度の利益は享受させていただきました。その間、色々な本や雑誌にも触れてきましたが、中国株に特化した論理的な本は正直、これが初めてです。中国株の株価が下落した状況でこそ、このような本が必要となってくるのだと思います。中国市場の本質について理解を深められる一冊ですね。
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