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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
迷ったら、これです。,
By しぶ (新潟県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中国株二季報2006年春号 (単行本)
同じ中国の企業情報が掲載されている「中国企業情報」と比較してみました。○主要10セクターの業績と見通しを解説した「業界天気予報」がある。 ○各企業の業務説明が詳しい。 ○流動資産・流動負債・総負債などの数字が載っている(中国企業情報は比率だけ)。 ○掲載銘柄数458銘柄(中国企業情報は694銘柄)。 ○掲載されているチャートが新しい。また、計算に採用されている株価も新しい。 総じて、本書の方が類似の「中国企業情報」に比べて作りが丁寧で好感がもてます。 特に、「業界天気予報」はとても参考になると思います。 反面、掲載銘柄数が少ないために、私がスクリーニングで見つけ出した 企業の情報が載っていない、ということが頻繁にありました。 また、「中国企業情報」には銘柄毎にランク付けがされているので、自 分で銘柄を選ぶ自信がないという方には参考になるかもしれません。 個人的には「中国企業情報」より本書の方がおすすめです。 「中国企業情報」はデータ的なことしか載ってませんから。 データだけなら証券会社のHPで調べられますし。 ただ、両方とも「会社4季報」に比べて高価すぎると思います。 この価格ならば、もっと掲載銘柄数を増やすべきではないでしょうか。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
基本文献、さらに中味を濃く,
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レビュー対象商品: 中国株二季報2006年春号 (単行本)
毎号購入しているが、中国株に本格的に投資を行うのであれば、やはりこの書籍は基本文献であろう。巻頭のレポート、多様な索引、基本的な内容を網羅した個別銘柄情報等、ほぼ形式として完成された感がある。 数多ある、「中国株で大儲け」書籍とは異なる。 情報ををさらに充実させて、銘柄数も増やしてほしい。将来的には四季報化を希望する。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分で選ぶなら,
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レビュー対象商品: 中国株二季報2006年春号 (単行本)
本屋にあふれるハウツー本やネット上の不確かな情報に惑わされることなく自分自身の分析により銘柄を選びたいという人には最適です。分厚く値が張る上に文字も細かく確かにちょっと抵抗感はありますが、情報量は他書を圧倒しており、読めば読むほど味が出る本といえます。国内に比して情報が少ない中国市場なだけに、特に巻頭の閑にして要な産業別市況は重宝しています。 PER、PBRだけでは財務状態のごく一部しか把握できません。 本書を活用すれば、トータルな視点から納得のいく銘柄選びができることでしょう。
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