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1994年に中国株を始め、1億円を稼ぎ出した男、小泉鉄造が教える、極めつけの50銘柄。大好評だった前著『中国株で1億円儲けた!』に続く注目作である。
紹介されているのは、電力、ガス、道路などの手堅いインフラ系や、不動産、メーカー、旅行代理店、製薬など。2004年のF-1サーキット完成、2006年のユニバーサルスタジオ開園、2010年の上海万博など、今後活況を呈すること間違いなしの上海や、オリンピックをひかえた北京などの関連銘柄もきちんと網羅されている。
注目したいのは、単に各企業の業績指標が示されているだけでなく、その根拠までが述べられている点。現在収益率が悪化している銘柄でも、その理由が前向きな投資であれば、高い評価を与えている。1銘柄あたり4~6ページというのは若干物足りない感もあるが、資本関係や現在の業績、今後関係してくるイベントなどはよくまとめられている。紹介されているのは、著者が本当に買っている、あるいはこれから買うつもりの銘柄らしいので、中国株投資に関心の方は参考にすると良いだろう。(土井英司)
出版社/著者からの内容紹介
つい先日、中国政府が今年12月にQFII(本土A株の外国人投資家への開放)を実施する予定だと発表した。そうなると、次にいよいよ実施されるであろう政策は、QDII(香港株の中国人投資家への開放)。これは、中国株急騰の要因として外国人投資家の誰もが期待しているものであり、ここにきて2003年春頃実施の噂が中国株投資家たちの間で濃くなってきている。それに向け、値上がりの気配のある銘柄を投資家たちは具体的に探っている。
だが、粉飾決算は当たり前、本業・副業の逆転は頻繁、というのが現実の中国株は、データだけで読み取り理解するのは難しい。そこで、そんなクセのある銘柄解析は、長年の経験者の意見を大いに参考にしたいところ。ついては、長年の中国株での経験則をもつ著者が「今買い」の、あるいは「これから買い」の50銘柄を伝授する。経験と独自のデータ解析を駆使し、それから読み取れる今後の展開と、「買い」の理由を一挙紹介する。
だが、粉飾決算は当たり前、本業・副業の逆転は頻繁、というのが現実の中国株は、データだけで読み取り理解するのは難しい。そこで、そんなクセのある銘柄解析は、長年の経験者の意見を大いに参考にしたいところ。ついては、長年の中国株での経験則をもつ著者が「今買い」の、あるいは「これから買い」の50銘柄を伝授する。経験と独自のデータ解析を駆使し、それから読み取れる今後の展開と、「買い」の理由を一挙紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、誰もがおすすめの定番銘柄から、著者ぐらいしか買わない!?…の意外な銘柄まで、著者が本当に投資している銘柄と、小泉流の売り方・買い方のポイントを紹介する。
内容(「MARC」データベースより)
本当に投資している銘柄と小泉流の売り方・買い方のポイント。定番銘柄から意外な銘柄まで、実際に1億円儲けた経験と実績からはじき出した、厳選の50銘柄を一挙紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小泉 鉄造
1954年、新潟県生まれ。会社員として勤務しながら資産を作ろうと決意し、77年、23歳より日本株の売買を始める。79年、念願だった漫画家としてデビューするも、83年、再びサラリーマンに。91年、イラストレーターとして独立。その後、94年に中国株を知り、買い始める。2001年、中国株における資産がみごと1億円を突破した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、新潟県生まれ。会社員として勤務しながら資産を作ろうと決意し、77年、23歳より日本株の売買を始める。79年、念願だった漫画家としてデビューするも、83年、再びサラリーマンに。91年、イラストレーターとして独立。その後、94年に中国株を知り、買い始める。2001年、中国株における資産がみごと1億円を突破した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)