Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国思想史
 
 

中国思想史 [単行本]

溝口 雄三 , 小島 毅 , 池田 知久
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と中国の衝撃 ¥ 2,100 をあわせて買う

中国思想史 + 中国の衝撃
合計価格: ¥ 4,725

在庫状況の表示

  • 対象商品: 中国思想史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 中国の衝撃

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

長い歴史のなかで、中国の何がどう変化し、どう現在へとつながっているのか。四つの変動期の断面にかくれた歴史の動力をさぐる新機軸の思想通史。世界史のなかで、はたして中国とは何だったのか? 古代から近世、そして近現代にいたる衝撃の歴史像を呈示する。

内容(「BOOK」データベースより)

古代思想と現代中国は、どうつながるのか?世界史のなかで“中国”とは何だったか?停滞史観も革命史観もともに斥けて、中国に固有の歴史枠組をさぐる。

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2007/09)
  • ISBN-10: 4130120565
  • ISBN-13: 978-4130120562
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 312,586位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 拳骨
形式:単行本
 中国思想を歴史的に考察したもの。従来、西洋思想の観点から、歴史的でなく、並列的に、孟子と陽明学を称揚するとかだったものを、中国思想の歴史、背景、社会とのつながりを記述しており、面白く読める。

 個人的には、小島毅さんの宋時代が特に面白く読めたが、清末時代を地方の時代ととらえた見方も興味深い。

 確か、司馬遼太郎が、「中国思想史上、諸子百家時代が最高でそれ以降下がる一方」と書いていたような気がするが、そのような見方を粉砕してくれる本。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By renqing
形式:単行本
本書はしがきに、「中国の思想を知るのではなく、それを通して中国を知ること、それが本書の課題」とある。それは果たされた、と言える内容だと思う。

本書のライトモチーフは、「民の力量の増大」p.160、に集約できるだろう。統治者のための上からの秩序イデオロギー、と言ったこれまでの陳腐な朱子学観を逆転させ、「政治秩序の担い手の拡汎」p.169、を支える思想、運動と再解釈するところが鮮やかだ。

本書は、中国に内在したが故に、人類史としての普遍性を有する中国史を提出し得た。次は、日本史家に頑張ってもらおう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
《明末清初期(第三の変動期)には、朱子学の民衆化や陽明学の興りに見られるように、士紳と呼ばれる層が民衆のリーダーとして地方の社会秩序を主体的に担いはじめ、近世から近代への扉を押し開いた。この士民の力がやがて清代を通じて上昇し、嘉慶年間以降は民衆反乱に対する自衛武力組織が充実し、太平天国期における「地方による地方のための軍隊」すなわち湘軍の建立を契機の一つとして、ついに省の独立をもたらし、辛亥革命(第四の変動期)として王朝体制そのものを瓦解させたのである。この清末民国期の変革はのち1949年の建国革命によって新しい中央集権的な建国へ引きつがれた》(i-ii頁)という溝口先生が担当した三章、四章が面白い。田舎の"郷里空間"は鉄道を敷くほどの経済力を持つほどになり、辛亥革命はこうした地方鉄道を国有化したうえで担保となし、さらに鉄道建設を進めようとした清朝政府に対する反乱として起こります(p.215)。

 個人的なヨタ話となりますが、陽明学は明治維新の原動力になったともいわれています。それは、中国と同じく《朱子学の鬼子ともいうべき》陽明学(p.168)が郷村に受けいれられたからなのかな、と思いました。それまでの儒学が天下をどう収めるのかという問題意識だったのに対して、陽明学は大衆にも働きかけ、覚醒を促したのかな、と。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換