Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,089

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか
 
 

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか [ハードカバー]

石 平
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO) ¥ 930 をあわせて買う

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか + 私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO)
合計価格: ¥ 2,505

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

    通常5~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

07年は、「南京大虐殺」発生の70周年に当たり、中国は大々的に展開しようとしている。しかし「南京大虐殺」の信憑性は疑わしいが、18年前に丸腰の学生や一般人に対し、戦車や部隊を出動させ無差別虐殺を断行した「天安門事件」と言う名の「北京虐殺」は確実に実行された。本書は、中国共産党の犯した数々の虐殺を掘り下げながら、始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密にまとめあげた。
「天安門事件で倒れた」、わが心の戦友に捧げる。

内容(「BOOK」データベースより)

天安門の虐殺を含め、共産党政権が歴史上、どれほどの大虐殺を行なってきたか、共産党による虐殺の歴史を中心に、秦の始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密に調べてまとめたものである。今まで無視されてきた歴史の闇に光を当てる、「虐殺」に的を絞った、もう一つの中国史演義。

登録情報

  • ハードカバー: 199ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2007/11/13)
  • ISBN-10: 4828414010
  • ISBN-13: 978-4828414010
  • 発売日: 2007/11/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,278位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
156 人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦慄の歴史 2009/3/5
形式:ハードカバー|Amazonが確認した購入
「虐殺史」、まるでそんな歴史学の分野が成り立つかのような、苛烈で陰惨な歴史に唖然とせざるを得ない。
 
本書の夥しい虐殺例うち、すさまじい一例を紹介しよう。
17世紀半ば、反乱軍を率いて四川省を占領した張献忠(チョウケンチュウ)は僅か数年で、当時600万人の四川の人口をほぼ絶滅させた。山奥に逃げ、難を逃れた者はわずか1万8千人程度だという。大殺戮の過程で、食料不足が発生すると、殺した住民たちの首を切り捨て、その体は豚肉や羊肉のように大なべで調理し、兵士の食料とした。
住民が残り20万人程度となったころ、次の食料を求めて軍を移動するため、張は、残り20万人の住民全員を、燻製や塩づけの兵糧とするよう兵士に命じた。成都の街全体が「人肉加工場」に化したと云う。

いくつかの古典にも記されたこのエピソードは白髪三千丈だろうか。こんなことがありえるのだろうか。それはもはや藪の中かもしれない。しかしチャイナの古典では、喫人(チーレン・人肉食)はまるで日常茶飯であり、そこには罪悪感も非難めいたニュアンスも全く無い。賓客のために妻を切り刻んで焼肉に供した話はむしろ美談として語り継がれてきたのだ。

記憶に新しい毛沢東という狂人は2千万とも6千万ともいう人民を人為的に平然と餓死に追いやった。
これは確固たる事実だ。この蛮行と数十万人の喫人とどれほど異なるところがあるだろか。

石平氏によると、この張献忠と毛沢東とは、その時代やイデオロギーは全く異なるとしても、人民に対する残虐性や心の深層において酷似するという。そして、そのキーワードが社会から排斥された「遊民」であり、主流社会にたいする恨みと報復心なのだと。本書は日本人にわかりにくい、かの国の社会構造の一端を知る手がかりともなるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
169 人中、166人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
どこを開いても虐殺のオンパレードです、場面を想像しないように読み進めていましたが途中で断念しました。
 けれど、これがこの国の実態であり今現在も変わっていないという事を知るには、やはり多くの人に目を通して貰いたい一冊だと思えます。
 このような国がご近所にあり、虎視眈々とこちらを狙っているのかと思うと心底ゾッとします。
 自国の人間ですら考えも付かないような虐待死をさせる国が、他民族として蔑視している人間を虐殺するのに、躊躇するどころか嬉々としてやるであろう事が見えるからです。
 日本がいつか中国に取り込まれてしまうかもしれないというのは絵空事ではありません、だからこそこの本を読んでみたのですが・・・・・。
 今現在弾圧されているチベットやウイグルの人達の事が心配でなりません、この本を読むまでは『反抗した男の人達が銃で撃ち殺されているのでは』と心を痛めていました、今では『赤ん坊も女性も年寄りも含めてどんな虐待を受けどんな残酷な死に方をさせられたのだろう』そう思い涙が止まりません。
 過去の事ではありません、今現在進行中の事であり、これから先も実現してしまう事かもしれないのです。
このレビューは参考になりましたか?
160 人中、157人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
かつてアメリカのキッシンジャーは中国共産党を「殺人集団」と呼び、ギネスブックにも最も多くの人間を殺戮した集団と認定されている(らしい)。
本書前半では、「殺人集団」中国共産党の大虐殺の歴史(の一部)が綴られる。紅軍大粛清、大躍進運動、文化大革命、天安門事件…。もちろん、この他にも現在進行形のチベット、ウイグル人地区、法輪功に対する蛮行がある。
後半は秦、漢、明、清王朝などが行った大虐殺を記し、ついでに「中国」史の大観も学ぶことが出来ます。
明末の張献忠の名を覚えておいて損はないだろう。

フーバー元大統領は自身が1900年の義和団事件(北清事変)を体験した故に、中共と国交を結ぼうとしたニクソン大統領に、かつて「中国人ほど残忍で信用できない民族はいない。あんな国と国交を結ぶ必要はない」と言ったそうである。
中共は「万人杭」「三光作戦」「南京大屠殺」など日本軍がやった蛮行と宣伝するが、我々日本人はそれがどういったものか想像できない。
しかし、中国大虐殺史からすれば、彼らには容易に創造(想像)できるものなのである。
おそらく、「南京大屠殺」のモデルとなったのは、1864年、曾国藩率いる湘軍が洪秀全の「太平天国」南京を陥落させた時のものだろう。
我々日本人はこういった隣国を持つことを肝に銘じておかなければならない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
中国こそは絶対に友好関係を構築できない殺戮集団であると知るべし!
世界史の教科書ではまず触れることのない、猟奇殺人とも
いうべき殺戮の記録が満載です。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: R.R.R
中国人の野蛮さを知る本
中国歴代の虐殺を記載した本ということで、興味津々で購入したが、
半分以上が中華人民共和国に割かれ、それ以前の歴史については、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 大森
動物より人間の方が鬼畜じゃないか!と思ってしまう本!
だいたい人気のある三国志ですら非常に厭世的な感覚に襲われるものだ。十八史略を読んでも一生悪夢に襲われる。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: タルニルク
恐ろしいシナの本質が分かる
シナの歴史とは裏切りと粛清の歴史であり、

己の欲望と野心の為ならば一切の妥協も手段も選ばない国である。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 戦う日本人
媚中派は真っ先に粛正される
 今更述べるまでもなく、中華人民共和国は自国民を最も多く虐殺した国である。文化革命の残虐性については多少国内での認知度も上がってきたと感じる。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/10 投稿者: じゃが〜
絶対権力が原因なのか?
読んでいて、途中で気持ち悪くなりました。
共産党による殺人ノルマ(または反体制派告発ノルマ)にしても、... 続きを読む
投稿日: 2008/7/31 投稿者: 容易受傷的男人
中国を知る
このように人命が、空気の様に軽く扱われる国に生まれず、地球より重い日本に生まれ本当に良かった。日本人の不幸は彼等と顔が似てる所だが、知れば知るほど恐ろしい血塗られ... 続きを読む
投稿日: 2008/6/11 投稿者: 巡査部長
権力による権力のための虐殺の歴史
最初は欧州の魔女狩りや米国の西部開拓による虐殺などと同じようなものかと思っていましたが、これらとは特異なものだと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/3 投稿者: ramblelazy
脈々と続く虐殺の血脈
教科書に載っていない、中国の虐殺史を丹念に調べて書かれています... 続きを読む
投稿日: 2008/4/15 投稿者: 流れ者
「中国」の歴史とは、侵略・大虐殺史であり、今後も続く!
かつてアメリカのキッシンジャーは中国共産党を「殺人集団」と呼び、ギネスブックにも最も多くの人間を殺戮した集団と認定されている(らしい)。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/15 投稿者: プライド
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換