Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 606

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS)
 
その他のイメージを見る
 

中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS) [単行本]

富坂 聰
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と中国の地下経済 (文春新書) ¥ 756 をあわせて買う

中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS) + 中国の地下経済 (文春新書)
合計価格: ¥ 2,226

在庫状況の表示

  • 対象商品: 中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 中国の地下経済 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

08年3月14日、チベット自治区の区都・ラサで大規模な暴動が発生し、チベット問題が突如、世界のメディアの注目を集めることとなった。それ以降、チベット問題に関する質問を日本人からされる機会が増えた。このことで私は、日本人の多くが考えているチベット問題と、一般の中国人が思い浮かべるチベット問題には埋めがたい隔たりがあることを、改めて思い知らされることとなった。

例えば、私が中国を訪れたときに見聞きしたまま、「いま北京の人々は、チベット問題よりも物価のことで頭がいっぱいです」「ほとんどの中国人は自分たちこそ犠牲者だと思っています」などと答えると、たいていの日本人は目を丸くして驚いたのだ。

日本人はみな、中国人なら誰でもチベット問題が起きたことでオリンピックの前途を危ぶみ、一喜一憂しながら事の成り行きを見守っていると考えていたようだが、現実はそうではない。日本人が接しているチベットに関するニュースは、あくまで日本人的視点で切り取られたニュースに過ぎないのであって、中国人が見ているものとは根本的に違っているからだ。
――「本文」より



目次

序章 中国メディアの現在


第1章 中国経済の危うい実態
1 経済の“構造転換”に迫られる中国
2 中国ははたして“アジアの米国”になるか
3 グリーン産業が膨大な不良債権を生む?
4 出稼ぎ労働者を苦しめる治安の悪化


第2章 変容するナショナリズム

5 いったい誰のためのオリンピックだったのか?
6 中国人の“大国意識”をのぞく
7 “略奪ブロンズ像”をめぐる反仏キャンペーン


第3章 上に汚職あれば、下に不正あり

8 “汚職天国”中国で官僚の摘発が進む「裏事情」
9 政府の庇護のもとで暴利を貪る“十大企業”
10 官僚の“ムダ遣い”に支えられる中国経済
11 侮れない「ウソから出た実」


第4章 社会に蔓延する黒いストレス

12 ネット時代の魔女狩り――過激な「人肉検索」
13 軍人襲撃事件でわかった社会に蔓延る“病巣”
14 日本のメディアではわからないチベット騒乱の“内幕”
15 ウイグル問題は「テロとの戦い」なのか


第5章 中国の未来は明るいか?

16 “世界の工場”中国の労働者が苦しむ「新法」
17 胡錦濤の肝いりで農村に革命が起きる
18 “散歩デモ”の頻発が意味するもの
19 「幸福指数」から見た中国人の生活実感


あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

中国人は本当に幸せなのか?あなたは本当の中国を知らない。

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062159449
  • ISBN-13: 978-4062159449
  • 発売日: 2009/12/5
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 451,097位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 著者は今いちばん面白い中国ウォッチャー、かも。, 2010/11/25
By 
罵詈雑言アラメンド (千葉県柏市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS) (単行本)
◆本書は、中国国内で起きている様々な事件、出来事、世論について、中国国民がどのように思っているのかを、著者の解説+中国国内(新聞雑誌テレビなど)メディアからの引用で構成されている。日本国内で報道される中国レポートは、大なり小なり日本マスコミのバイアスがかかっており、生の中国メディアが取り上げるネタは興味が尽きない。

◆例えば、3年前に問題になった防衛省守屋事務次官の贈収賄事件。中国人に言わせると、「あれっぽっち(400万円)の収賄で何が問題なの?」らしい。中国の過去最高汚職は、上海市労働社会保障局の元局長が200億円。で、億単位の贈収賄は横領など日常茶飯事らしい。ただ、政治が絡んで見せしめ逮捕されると、1億円の収賄で死刑になったことも。収賄で死刑って、つくづくすごい国だ。

◆また、本書ではチベット問題にも触れている。チベット問題のイメージは、チベット=全面的に善、中国=全面的に悪、の図式が西側諸国で定着している。実際のところ、チベットのダライラマは「独立の野心はありません、中国内の自治区としてやっていきます」と言っているが、中国側は話し合いそのものを拒否している。その裏側には、ダライラマが前言を覆し「やっぱり独立しますので戦います」と言ったとしても、国際世論はダライラマの味方をしてしまうから、中国側としては話し合いに応じることが出来ないという。

またチベット独立運動をしていたブラックリスト入りしているチベット出身者のインタビューでは「……前略……外国人でチベットに興味のある人は、われわれが貧しくても敬虔な仏教徒で独自の文化を大切に守ることに情熱を傾けていると思っているが、それはむしろごく一部の人々のことだからね。誰も好きこのんで貧しいわけじゃない。豊になりたいんだ。本音を言えば、コーラを飲んでジーパンをはいて、楽しい映画を見て良い車を乗り回したい。……中略……豊かな暮らしができればほとんどのチベット人は中国人に出て行けとは言わないはずだ」

本書で指摘されているのは、チベット人が漢民族にこき使われる構造になってしまい、その構造がちっとも変わらないのは、中国政府がチベット対策費として巨額の支出(公共事業費など)をしているにもかかわらず、チベット自治政府の有力者と近隣省の漢民族実業家がつるみ、公費で私腹を肥やしているからなのだという。公費を減らすと、チベット自治政府の有力者が不満を抱くチベット人を煽動し暴動に発展するから、公費を減らしたくても減らせない。

◆他にも、中国国内で雇用を守るため「勤続10年以上の従業員には、期間の定めのない雇用契約を結ばなければならない」という事実上の終身雇用制度を法制化したところ、法律が施行される前に勤続年数の長い社員が片っ端からクビ切られ、派遣会社から大量の派遣社員を採用するようになったのだとか。

で、この派遣会社は、本来この法律がきちんと守られているかどうかを監督する立場にある政府の労働部門が、ほとんどの派遣会社と何らかのつながりを持っていることがわかってきたという。さすが中国役人。


◆というわけで「中国はやっぱり面白い国なのだなあ」と教えてくれるこの本、良書だと思う。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換