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中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史
 
 
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中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史 [単行本]

與那覇 潤
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

日本の「進歩」は終わったのか──ポスト「3.11」の衝撃の中で、これまで使われてきた「西洋化」・「近代化」・「民主化」の枠組を放棄し、「中国化」「再江戸時代化」という概念をキーワードに、新しいストーリーを描きなおす。ポップにして真摯、大胆にして正統的な、ライブ感あふれる「役に立つ日本史」の誕生!

本書は、現在の日本社会の抱える様々な問題や、今後の中国社会とのつきあい方について考えるきっかけを提供すると同時に、この専門家のあいだではもう常識なのに一般の歴史ファンにはなかなか広まっていかない新しい通史像を、読者のみなさんにわかりやすくお届けすることを目的にしています。(中略) 読み始めていただくにあたっての予備知識は、せいぜい高校レベルの常識的な日本史の知識さえあれば十分(ただし、本書を読み終える頃には、それらの知識が高校までの教科書とはまったく異なるストーリーの上に、配列されていることに気づくはずです)。
――「はじめに 新たな歴史観としての「中国化」」より

内容(「BOOK」データベースより)

日本の「進歩」は終わったのか―ポスト「3・11」の衝撃の中で、これまで使われてきた「西洋化」・「近代化」・「民主化」の枠組みを放棄し、「中国化」「再江戸時代化」という概念をキーワードに、新しいストーリーを描きなおす。ポップにして真摯、大胆にして正統的、ライブ感あふれる、「役に立つ日本史」の誕生。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/11/19)
  • ISBN-10: 4163746900
  • ISBN-13: 978-4163746906
  • 発売日: 2011/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
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110 人中、94人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazon.co.jpで購入済み
 挑発的な表題と、いささか軽薄な物言いが気になりますが、著者のいうことはだいたい納得がいきます。中国は宋代に近代が始まり、都市市民社会をベースにしたメリトクラシー(実力主義)の国になったという評価は、トンデモ説でもなんでもありません。
 ただ、著者はあえて無視しているのだと思いますが、『科挙と近世中国社会―立身出世の階梯』にあるように、中国社会は決して誰にでもチャンスが約束された機会平等の社会ではありませんでした。科挙に挑戦できるのは、経済力のある一部郷紳層に限られ、事実上の身分制が形成されていたのです。
 メリトクラシーの反対はアリストクラシー(貴族制)ということになるでしょうが、両者は截然と分けることができるものではありません。そもそも科挙自体、はたしてメリトクラシーの原則から作られた制度であるか
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86 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 時代の風雪に耐えられる議論か 2012/7/18
面白いか面白くないかと言うと、微妙でした。
著者は、日本の「近代化」や「明治維新」は中国化に過ぎないだとか、世界が経験したことは1000年前の中国が既に経験しているだとか言っていますが、かなり強引に感じました。
「近代化」とは、工業化であったり、国民国家の誕生であったり、民主化であったり、私企業による旺盛な経済活動であったり、色んな意味を含むと思いますが、著者の設定する近代化は意味が狭すぎます。
どう大目に見ても「近代化は中国化と似ているところもあるね」、「中国が世界に先んじて経験していることは、割とあるね」程度の話だと思います。あまりにも選択的に事象を繋げすぎるので、「カノッサの屈辱」や「ノストラダムスの大予言」と同じレベルのノリに感じてしまいました。
日本の近代史は、中国化と江戸時代化のせめぎ合いに過ぎない、というのなら、アメリカのティーパーティとウォールストリート占拠運動は、中国化と江戸時代化を巡ってせめぎあっているとでも言うのでしょうか。
ただ、中国が1000年も前から流動化や市場経済や人間関係のネットワーク化に慣れているので、現代世界に適応しやすいということはあると思います。そういった「中国先取り論」を穏当に展開していくのなら理解は出来るのですが、それをまるで日本をはじめとする世界が、取り入れるか入れまいかせめぎ合っている
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206 人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中国に7年間住んでいました。中国という社会は、外(今はアメリカから見ています)から見ていると、人権がない不平等な社会に見えますが、中で住んでみると極めて平等な社会なのだいうことを感じます。男女差別も日本や西洋諸国よりかなり少ないと思います。経済の自由、機会均等の自由は、改革開放で生まれたとはとても思えず、あたかも太古の昔から保障されているかのように見えます。同時に華僑の助け合いネットワークは非常に強く多くの華僑、中国企業を支えています。それらがいつどのようにして出来上がったのか?そういう疑問に対する答えをこの本からもらいました。曰く、宋代に皇帝を中心とした自由で平等な社会を築き、父系血縁ネットワーク(宗族ネットワーク)を失敗した際の保険とした。だから今も女性は結婚しても姓を変えないと。(確かに変えていない。確かに出もどりは普通)

一方で、江戸の社会は封建制で、その土地に代々続く統治者(藩主)とそこに土地を持って住む農民と役割をイエごとに割り振る運命共同体を作った。だからイエを離れる次男、三男は丁稚奉公に出て行くしかなく、それが使い捨ての社会を作っていると。それが戦後会社をイエとする社会を作り、そこから脱落した人に冷たい社会が出来上がっていると。(確かにフリーターに冷たい社会)

非常に納得がいく歴史観(著者が言うには歴史学では常識)です。<
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52 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 色々な面で中途半端でした 2012/6/30
多くの方がレビューされているように、日中通史を宋朝化か江戸時代化かの二元論で語るのは無理があります。そもそも著者は中国史には詳しくないようで、自分の言葉で説明できずに「歴史のプロの統一した見解」で逃げてばかりなのはいかがなものかと。
ただし、著者の専門分野らしい江戸時代以降の日本に関する記述はさすがに内容があり、中盤以降はなかなかに引き込まれました。タイトルの論旨にはすんなり納得はできませんが、面白い箇所もあったということで★3つ。
と、してあげたいことろですが、さんざん自分は「歴史のプロ」の側にいることを強調し、読者を「無知な日本人」と罵倒し続ける悪役キャラを演じた割りに、ラストを綺麗事でまとめようとしちゃったあたりは、たくさん映画やアニメを観ているくせに、実に凡庸なセンスです。★1つ減点して2つとします。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 カジュアルな講義調で読みやすく、内容はエキサイティングで有意義
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: まる・ち
5つ星のうち 5.0 よかったです。
非常によかったです。
今後も頑張ってください。
応援しています。
投稿日: 4か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 歴史と政治に新しい視点を注入してくれる面白い一冊
 若き歴史学者が中国化という言葉を軸に新たな日本史観、世界史観を展開する。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: かっちー
5つ星のうち 4.0 科挙制度の失敗の本質
試験制度自体は古くからあった登用のしくみだったということで、それ以上の話はなくても良いような気がする。試験制度を充実させていた中国だったけど結局そのようなしくみを... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ヨシノボリ
5つ星のうち 1.0 とんでも本ですね。
民族間の軍事衝突によって、国境も、住民も、文化も、一つの土地には定まらなかった国、中国。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: みかんねこ
5つ星のうち 5.0 面白い! タイトルに惑わされないように・・・ 新世界観の本
■書名  中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史
與那覇潤 / 文藝春秋 / 本 / 2011年11月19日 / Amazonで見る ¥... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Japanese Dream
5つ星のうち 4.0 面白いけど、読むには忍耐が必要
独自の視点で日本人の性を説く良書と言いたいけれど、文体にある種の軽薄さや傲慢さが滲んでいて、何というか読み進むのが不快。それでも読む価値のある本だと思います。筆者... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ピラルク
5つ星のうち 1.0 愛知県立大どまりの迷想?
どこをどう間違えたのだろうか。だらだらと青臭い前置きは、
運営に不慣れな市民講座に足を踏み入れてしまったような... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ベンジャミン徳川
5つ星のうち 5.0 刺激的でチャレンジングな内容
この本は、タイトル通り非常に刺激的でチャレンジングな内容でした。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 大谷明仁
5つ星のうち 1.0 半可通の自己陶酔かな?
タイトルに、「???」となって買っては見たモノの。なんじゃこりゃ?コイツァー食わせ物だ!

部分的には、面白い。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 光の木
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