1作目の「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」を読んで、大いにウケてしまい、すぐにこれを買ったのです。
この2作目も期待を裏切らず、きっちり笑わせてくれました。
技ありの笑いを連続で取りつつ、最後にはドッカーンと大技を仕掛けるのは見事ですね。
1作目と2作目の笑いのツボ、文章の流れはまったくといっていいほど同じパターンなのですが、インドとアフリカは文化や暮らし、習慣といったスジがはっきりと違うのだということがよく分かります。
作者は自称、ひきこもり君。。
ここまで大胆な旅をしてきて、どこがひきこもり君かよくわからないのですが。。
うわべはギャグの連続なのですが、その中身は作者のひとり言なんでしょうか。
見たものの印象を心の中に描いてつぶさに書いているのでしょう。
そういうところが、ひきこもり君ってゆう意味なんでしょうか。
この本はちまちま読まないで下さい。間髪を入れず一気に読み続けるのがツボにハマるコツです。
でも、決して電車の中など、公衆の面前で読まないでください。
一人笑いして、ヘンな人に思われますから、こっそりと一人こもって読んでください。
1作目2作目いずれの本もお笑いが好きな方には是非おススメです。
生真面目な方も気分転換にどうぞ。