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中国元がドルと世界を飲み込む日
 
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中国元がドルと世界を飲み込む日 [単行本(ソフトカバー)]

ベンジャミン・フルフォード
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

世界金融危機からいち早く脱し、覇権国家への道をひた走る中国。金の大量購入、暗躍する華僑ネットワークと黒社会、膨張し続ける軍事予算…。そうした動きの裏にはどんな思惑があるのか?そして日本のとるべき針路とは?青い目のニッポン人が、大メディアが絶対に伝えない真実を解き明かす!

内容(「BOOK」データベースより)

暗躍する華僑ネットワークと黒社会、金の大量購入と「人民元基軸通貨計画」。大メディアが絶対に伝えられない真実とは。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 191ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2010/3/24)
  • ISBN-10: 4413037502
  • ISBN-13: 978-4413037501
  • 発売日: 2010/3/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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41 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なぶ
形式:単行本(ソフトカバー)
ベンジャミンさんならではの裏情報を期待していたのですが
中国経済を持ち上げるアナリストとほぼ同様の中身でしたので
☆4つにしました。

アンチ中国派はチベット、ウイグル、台湾問題や所得格差、
軍事大国をやり玉に中国を非難するでしょうが、
事実上、年々上昇する金保有量や米国債、実物資源の保有量を
見ますと中国が次の世界覇権になると納得せざるを得ません。

アンチ中国派はアメリカ流を賛美しますが、
アジアで白人経済に対抗している国家として
評価するべきだと思いますし
どの国、どの経済モデルが一番に良いのか答えれないでしょう。

中国のその先にある東アジア共同体を
日本が目指せば、良い友好関係になると思いを馳せました。
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