出版社/著者からの内容紹介
株式投資ニュースに強いラジオNIKKEI(旧ラジオ短波)が中国株情報の分野に進出。日経会社情報のような企業データ本を監修した。取り扱い銘柄は200銘柄。日本人投資家が売買する主要銘柄の大半をカバーしている。編集・製作は中国企業情報の配信会社、亜州IR。
出版社からのコメント
◆04年6月中間決算を網羅
◆図表多用でビジュアル解説
◆読みやすい「縦書き」
◆目からウロコの一言コメント付き
◆図表多用でビジュアル解説
◆読みやすい「縦書き」
◆目からウロコの一言コメント付き
著者からのコメント
本書の特徴 ~ 編集者から
本書の特徴は、日本人投資家に向けた実践書として位置づけられる点にあります。取り上げた200銘柄は、中国株売買の大半を占めるマーケットという見地から、すべて香港証券取引所に上場する企業に絞り込みました。内訳は、1部市場に相当するメインボードが186社、新興成長企業を対象としたGEMが14社となっています。代表指標のハンセン指数を構成する全33社をはじめ、H株と呼ばれる中国本土企業やレッドチップと呼ばれる中国系資本の企業についても、主要銘柄をおおむねカバーしました。また、日本人投資家の便宜を図るため、日本の証券会社が取り扱っているものに関しては、中小型株であってもできるだけ掲載するよう心がけております。
銘柄数を絞り込んだ分だけ、企業の概要や業績の動向をより詳細に解説することができ、また、図表を多用するビジュアルな構成に仕上がったと考える次第です。
読者の対象は中国株売買の中上級者を想定したものですが、初心者の皆様にもご利用いただけるよう、説明部分は平易かつ明解に記述しております。
なお、「一言コメント」には業績予想を多く盛り込みましたが、同予想は04年10月時点の市場コンセンサスに沿って、あくまでも参考として記載したものです。その後の収益環境が大きく変化する場合も想定されますので、実際の投資にあたっては慎重にご判断いただくようお願い申し上げます。
亜州IR株式会社 代表取締役 又井郁生
本書の特徴は、日本人投資家に向けた実践書として位置づけられる点にあります。取り上げた200銘柄は、中国株売買の大半を占めるマーケットという見地から、すべて香港証券取引所に上場する企業に絞り込みました。内訳は、1部市場に相当するメインボードが186社、新興成長企業を対象としたGEMが14社となっています。代表指標のハンセン指数を構成する全33社をはじめ、H株と呼ばれる中国本土企業やレッドチップと呼ばれる中国系資本の企業についても、主要銘柄をおおむねカバーしました。また、日本人投資家の便宜を図るため、日本の証券会社が取り扱っているものに関しては、中小型株であってもできるだけ掲載するよう心がけております。
銘柄数を絞り込んだ分だけ、企業の概要や業績の動向をより詳細に解説することができ、また、図表を多用するビジュアルな構成に仕上がったと考える次第です。
読者の対象は中国株売買の中上級者を想定したものですが、初心者の皆様にもご利用いただけるよう、説明部分は平易かつ明解に記述しております。
なお、「一言コメント」には業績予想を多く盛り込みましたが、同予想は04年10月時点の市場コンセンサスに沿って、あくまでも参考として記載したものです。その後の収益環境が大きく変化する場合も想定されますので、実際の投資にあたっては慎重にご判断いただくようお願い申し上げます。
亜州IR株式会社 代表取締役 又井郁生