1.市場全体の動向について
香港H株は長期的にみると上昇基調が続いており、本土B株はいまは割安の水準にあります。過去2年のトレンドをチャートをふまえて解説し、今後の動向を予測します。
2.人民元の切り上げ動向について
2005年7月、人民元が切り上げられました。そのとき、中国株はどのように動いたのか、次回の人民元切り上げはいつごろになりそうか。
3.市場救済資金の動向について
2005年7月、上海総合指数が1000ポイント近辺にまで下落したときに、政府の市場救済資金が入りました。市場救済資金とは何か、その動きにどのように注意すべきか。
4.非流出株の動向について
政府保有の非流通株を市場に放出する動きが出ています。今後、放出はどのように行なわれていく予定か、株価はそれによってどのような影響を受けるのか
5.第11次5カ年ガイドラインについて
2005年10月、第11次5カ年ガイドライン(2006年~2010年)が発表されました。中国政府はこれからどのような経済政策をとっていくのか。
こうした巻頭特集のレポートに加え、香港・上海・深センの694銘柄の企業情報を収録。会社概要&企業分析、売上&利益構成、企業評価(サーチナのオリジナル評価)、チャート、株価関連データなど、中国株投資に欠かせないさまざまな情報を掲載しています。
2008年北京オリンピックに向け、中国はいま急速に経済発展をとげています。中国株投資も将来の値上がりを見込み、いまのうちに仕込んでおくのが懸命だといえます。2001年より刊行し、さらなる情報の充実を図った今回の『中国企業情報2006年上期版』。中国株の投資家の方々のお役に少しでも立てれば幸いです。
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