著者は【元中国共産党のエリート】と紹介されているので
少し情報の信憑性に疑心を抱いてしまったのですが
この方は日本のことをよく考えてくれている親日派のようです。
それは書籍を読めばわかることだと思うのですが、
日本に対してありとあらゆる提唱をしてくれています。
中でも中国が日本を〔日本省〕にしようとしていることに危惧しています。
台湾の次が日本ではなく、日本は既に狙われており、
チベットのように日本在住の中国人が年々顕著に増大しています。
また、日本は売国奴の政治家、学者が多いことも懸念しています。
そこから派生する問題として外国人地方参政権などがありますよね。
この辺はよく知られていることですが、この書籍の内容は
更に深く中国内部の実情を暴露しています。
例えば、中国宇宙開発の犠牲者が500人など。(米露の犠牲者はこれまでに合わせて22人)
読めば読むほど滅茶苦茶な国だということが更にわかり、返す言葉も更になくなると思いますが、
今現在の中国がよくわかる書籍なので、日本人全員に読んでほしいです。