内容紹介
「国際交渉で中国人に勝つのはまず困難」と言われる。その交渉術とはいかなるものか?
著者は、中国の大連で生まれ育ち、地元の国立大学で日本語を学んだ。
そして二四歳のとき、留学生として日本の大学に入学し、博士課程までの九年間、
日本の法律について勉強。その後一時帰国して中国の弁護士資格を取得。
そして日本ではエレベーター会社の経営者。今は、一年の三分の二を日本で、
三分の一を中国で暮らしている。初めて日本の土を踏んでから二〇年。
その間、さまざまな日本人と接してきた。また日本と中国では、弁護士として、
多くのビジネスマンとかかわり交渉にたずさわってきた。本書では、それらの活動を通して
身につけた「最強の交渉術」を、実際に体験した身近な具体例を挙げながら、
日本語の堪能な著者が日本人ビジネスマン向けに書き下ろす。
ポイントは「ゼロ距離」の中国人、「間を取る」日本人。仕事、生活、さまざまな場面で
使えるテクニック!
内容(「BOOK」データベースより)
日中両方をよく知る著者が教える、仕事、生活、さまざまな場面で使えるテクニック。