Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国人の歴史観 (文春新書)
 
 

中国人の歴史観 (文春新書) [新書]

劉 傑
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 725 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日中関係―戦後から新時代へ (岩波新書 新赤版 (1021)) ¥ 840 をあわせて買う

中国人の歴史観 (文春新書) + 日中関係―戦後から新時代へ (岩波新書 新赤版 (1021))
合計価格: ¥ 1,565

在庫状況の表示



商品の説明

日経ビジネス

歴史から読む中国の外交思想
日、米、中、3国の外交関係は、大きな転換期を迎えている。今日まで日米は、対中国外交に関して十分なイニシアティブを手にしたことはない。いや両国にとっての対中外交は、試行錯誤の域を脱していないとも言える。そしてその原因の多くが、「社会主義体制」に求められてきた。

しかし著者は、社会主義のイデオロギーを中国への外交策を決定する要因とすべきではないと言う。その一方で、近代において「侵略され、独立を奪われた」という価値観から抜け出せない精神土壌を理解することこそが、中国の外交策を解くカギだと分析する。

例えば、中国が差別的表現と糾弾する「支那」という表現も、起こりは「秦」の発音が変化したもの。アヘン戦争以前には普通に使われていた。しかし、国力の衰退とともに負のイメージが重なった。外界からの見られ方を人一倍気にする中国人にとって、「支那」が連想させる屈辱、劣等感は、政治外交にまで影響を与えるという。

中国が再び「大国」になるには、こうした「被害者としての歴史観」を乗り越えることから始めよとも指摘。同時に、そこから中国外交のヒントを見いだすよう求めている。


(日経ビジネス2000/1/17号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

アヘン戦争以来の欧米(日本も含む)の暴虐を考えれば、中国は今、何をしても許されるべきだ──これが中国人の一貫した論理である

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1999/12)
  • ISBN-10: 416660077X
  • ISBN-13: 978-4166600779
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 356,040位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
中国人の「歴史観」というのはネーミングのミスである。世界歴史などに関する中国人の考え方・見方を主題とした本ではない。日本やアメリカに対する見方、中国の外交政策の特徴(主権については絶対譲らない、一面で抵抗、闘いながら、一面では協力するなど)が、記述の本体であり、この2つの項目について、第二次世界大戦前・中、冷戦時代、現代における変化・実例を解説している。読みやすく、分かりやすい。著者が中国人であり、中国人一般の意識も良く書けている。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 中国の急激な台頭が世界の注目を集める中、中国的な世界観や思考回路などについて世上さまざまな議論がなされており、最近の中国論は正に花盛りの大盛況です。本書もいわばそうした一冊であり、現代中国の歴史認識や外交を素材としつつ、中国的なモノの見方や感じ方の本質に迫ろうとしています。
 よく、「中国の行動は中華思想的大国意識に基づいている」との指摘がなされますが、筆者はこうした見方に異を唱えています。そして、近代屈辱の歴史の中、大国の矜持を保ちたいとの願望とそれを許さぬ悲惨な現実との乖離の中で培われたコンプレックスこそ、現代中国のメンタリティーの中核を成していると説きます。そして、中国の国家主権絶対的なスタンスや、身勝手にさえ見える外交上の柔軟性についても、こうした観点を加味して捉えるべきと主張しています。
 筆者は中国の方であり、当然ながら、中国の在り方について建設的な方向で議論をすすめていますが、かと言って身贔屓的なものは全く感じさせず、平易な言葉で、きわめてリーゾナブルな形で論旨を展開していきます。
 筆者の主張をどう捉えるかは、本書をお読みになった上で皆さんがそれぞれに判断すべきことと思いますが、中国を嫌いな方や中国を不気味に感じている方たちにも、ぜひ一読をオススメしたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
 どうしてもこういうタイトルの本は中国政府の代弁的な
ものを想像してしまいがちであるが、勤めて中立的に
「日中ではこの様な主張が見られる。」と淡々と事実を
列挙している。それがために少し筆者の主張が見えにくいが
イデオロギー的反日勢力や日本国内のバカサヨクとは一線を
画した論者である事は間違いない。
その証拠に「贖罪意識は大事だが、それがために本音が
主張できなかったり、国債通例を破るようでは駄目だ。」
という主旨の主張をしているし、中国国内における日本人に
対する誤解に対しても「中国の日本研究はこの程度か。」と
嘆いている。

 その他、歴史認識や台湾に対する考え方は、自分とは
かなり違うが、それでも「日本人の中国人に対する誤解」を
解こうとする筆者の態度は真摯なものであると思う。

 ボクハジメさんやヤナギミサトさんも口汚く日本人を
罵る前に、弁護に終始して良いから、自分たちの事情を
キッチリ感情的にならずに説明して欲しい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換