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中国人の世界乗っ取り計画
 
 

中国人の世界乗っ取り計画 [単行本]

河添恵子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

騙す、脅す、略奪する“ガン細胞”
これが新しい“中国人”の正体!
カナダ、フランス、イタリア、アフリカ、オーストラリア、そして島嶼国までが!――中国共産党の移民国策×カネ×無法の三拍子でパワー全開の中国人が、世界中で暴れている。決して地域に馴染もうとしない、義務なき権利を主張する「傲慢で不誠実で無責任」な彼らの“生態”を報告する。

内容(「BOOK」データベースより)

カナダ、フランス、イタリア、アフリカ、オーストラリア、そして島嶼国までが!―中国共産党の移民国策×カネ×無法の三拍子でパワー全開の中国人が、世界中で暴れている。義務なき権利を主張する「傲慢で不誠実で無責任」な彼らの“生態”を報告する。

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2010/4/8)
  • ISBN-10: 4819110977
  • ISBN-13: 978-4819110976
  • 発売日: 2010/4/8
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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By 正義の味方 トップ500レビュアー
米国NY、SF、LA、加Vancouver、Richmond、仏Paris、伊Milan、Rome、その他AussieもKiwiも中国移民のお蔭で凄いことになって久しい。私の1988〜91年のNY、1993〜98年のLA駐在時代と比較しても、中国人の侵食の更に悪化している環境が本書でよく理解できた。経済大国の発展を中国国内で享受すればいいものを、中国人は違う。大陸横断鉄道建設現場出稼ぎの昔から変わらずに国外脱出願望が強い。世界への寄生DNAは更に進化したように見える。但し日系ブラジル移民・日系ペルー移民等のような「土」への執着と開拓精神とは違う。中国人は世界どこでも農業はしない。先ずは商業、飲食業だ。「中国人は国を、国は中国人を、愛した事がない、信用したことがない、両者5000年の相互不信が横たわる」 という記述が印象的だ。 中国人の合法・違法移民が増えると何が起きるか。環境が悪化する、交通事故が大幅に増大する、一貫してウソ証言にニセ証人、至る所で「迷惑行為」の垂れ流し、公衆トイレでも手を洗わず(中国人と握手を避ける人は多い)、おカネは値切る、払わず、挙句にクレーム、税金滞納、何でもあり。ビジネス・モラルは崩壊。つまり遵法精神に欠け、衛生観念に乏しいのが中国人DNAであり、異国での隣人、社会での摩擦は甚だしい。特に加政府の安易な移民受入れ政策の結果か、Greater Vancouver地区では人口213万人の内、中国系移民はなんと40万人(実際はもっと多いはず)で、その住みにくさは想像に余りある。移民国家の米・加、植民地宗主国仏国での実態を鑑みれば、日本は全く免疫もない。土地・森林・大自然・島を中国人に買われる現実に危機感を強めるべきだろう。その後の権利関係のみならず、安全保障上大問題だ。中国人が大量流入、中国系有権者激増、中国系有力議員誕生、中国共産党の影響力発揮、中国民族の利益、これが世界で見られる常套手段だ。DPJ政権も早急に法整備や具体的対策、入国審査徹底強化、refugee拒否作戦、国家方針策定を。 問題発生してからの付け焼刃的対処療法は勘弁して欲しい。
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115 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 本格派 トップ100レビュアー
タイトルは「中国人の世界乗っ取り計画」だが、内容は中国内の情報統制、毒入りギョウザ事件や毒入り粉ミルク事件、超格差社会、保育園事情、偽札、スポーツ事情など、中国社会全般に渡る特異な体質を網羅したもので、やや期待外れの印象ではあるが、最も多くを割いているのはやはり「中国人の世界乗っ取り計画」についてであり、その点ではタイトルに偽りはない。

2009年に国籍法が改正され、日本人の父親が認知すれば子供が日本国籍を得られる、という性善説に基づいた危険極まりない内容が盛り込まれたが、この本にあるような国を上げての、留学から不入国まであらゆる手段を駆使しての移民政策とその実績を見れば、いかに国籍法の改正が危険なものであったかが骨身に染みることであろう。
移民の受け入れに積極的なカナダのリッチモンド、バンクーバーやオーストラリアは中国人移民が急増しているし、パリやイタリアの伝統的織物の街、プラートなどでは景観やマナーの悪化、産業の乗っ取りなどが社会問題化している。
移民してもその国の社会に溶け込もうとせず中国人コミュニティを作り、納税もせず、法律も守らない、そんな中国人が今や世界中に大量にばらまかれる時代になっている。
中国人を含む外国人に対して参政権を与えようとしたり、各種優遇政策を取ろうとする民主党の危うさに警鐘をならす本と捉えることもできる。
政府には今一度、中国固有の特質を理解し、備えて欲しいと思う。
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By happybear0823 VINE™ メンバー
著者は、「”非社会的”な個人主義者」と、痛烈なる批判をしていますが、決して、偏りのある見方ではないと思います。
隣国であるということもあり、その文化、習慣、性質、性格、思想とあるゆる角度から多くの本が出版されており、それらを読むと、到着地点はやはり”貪欲”な姿があります。
それらをひとつの考えであると、他人ごとのように傍観していると、知らぬ間に懐に入ってきて、にっちもさっちもいかなくなってしまう危機の事態になってしまうと、本書では口酸っぱく警笛を鳴らしているのです。
たしかに、日本人は忘れやすく、ギョウザも国内メーカーの不祥事のように、マスメディアに徹底的に叩きのめされることはなかった。
そして、忘れ去られた頃になって、判明したとのニュースも世間の関心ごとではなくなっています。
オリンピックの年齢問題についても、諸外国のドーピング疑惑には関心を示しますが、2年を経てようやく認めたと言っても、どうも関心ごとではなくなっています。
上海万博についてもしかり。
これも国内で発生した場合、大きくクローズアップされて、マスメディアがこれでもかというほど、たたきに叩きたおすはずです。
隣国との長いおつきあいの中で、こころのどこかで、”仕方がない”という甘い認識があり、”またか”という行為を冷めた目でいたずらっぽく感じるだけになったのかもしれません。
世間の目を決して気にせず、なりふり構わずの貪欲スタイルはどうもいけませんね。
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