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中国人、会って話せばただの人―近くて遠い隣人との対話 (PHP新書)
 
 

中国人、会って話せばただの人―近くて遠い隣人との対話 (PHP新書) [新書]

田島 英一
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

五六民族が暮らす中国各地を旅すれば、言語、生活様式、宗教など、様々な文化を肌で感じる。儒教や共産党の指導などでつくりあげられた「文明」が、中国の実像ではない。「面従腹背」で中央の統制から逃れる地方官僚。お上の意向などよそに、日々の生活を楽しみ「鼓腹撃壌」を地でいく農村。漢族との共存に腐心するチベット族…。各地を広く踏査した気鋭の研究者が、北京や上海といった一部の大都市だけではわからない中国人のホンネを浮き彫りにする。国家・民族の溝と対話に思索を巡らした中国紀行。

内容(「MARC」データベースより)

56民族が暮らす中国。儒教や共産党の指導などでつくりあげられた「文明」が、中国の実像ではない。各地を広く踏査した気鋭の研究者が、北京や上海といった一部の大都市だけではわからない中国人のホンネを浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田島 英一
1962年、東京生まれ。1991年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位満了につき退学。慶應義塾大学総合政策学部助教授。専門領域は中国地域研究。特に、民族宗教問題、愛国主義(中国ナショナリズム)、NPO等中間組織がもたらす中国社会の変容等に、主要な関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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