1.日本人による中国でのビジネスという実践的目的の本ですが、同時に中国人文化論ないしは日中比較文化論であると思いました。著者が実際に経験した多くの実例が紹介されていて、とても説得力が有ると感じました。
2.奇数ページにある左端の見出しは効果的な工夫であると感じました。読書途中に本全体の構成を確認するためにいちいち最初の目次に戻らなくても良いのが、とても便利です。読書中に、自分が本のどの項目を読んでいるのかが、一目瞭然です。
3.英語のタイトルについては、少し違和感を感じましたが、私だけが受けた印象でしょうか。