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中国は日本を併合する
 
 

中国は日本を併合する [単行本]

平松 茂雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

国家意思のあり過ぎる中国、なさ過ぎる日本
ナイフを持った隣人 中華大帝国の再現を目指す中国の企みの実態が明らかになる

建国後の五十年の期間に、中国は十数回の戦争を行っている。そのほとんどが主権・領土あるいは国境線、版図、国家の安全保障にかかわる“侵略”の意図をもった軍事行動だ。ようやく日本政府と日本国民は中国という国に眼を開くようになった。だがそれは尖閣諸島や春暁というスポットを見ているに過ぎない。中国の持つ「戦略的辺疆(へんきょう)」という強力な思考はそのスポットを呑み込み、当然のごとく台湾を呑み込み、朝鮮半島も、そしてやがて日本も呑み込んでいくことになるのだ。

石原慎太郎氏・櫻井よしこ氏 推薦
中国はここまでやるつもりだ!既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする侵略の実態。膨張する現代中国の野望のすべてが描かれている。(石原慎太郎)

数十年にわたって中国情報を収集、分析した本書は私たちに衝撃の事実を突きつける。中華大帝国の再現と日本併合を最終目的とする中国の企みの実態、全国民必読の書である。(櫻井よしこ)

本書目次より  日本は中国に呑み込まれる/すでに動き出した中国の日本併合への戦略/知らないうちに格段に進んだ中国の軍事力/中国共産党を支える「長征精神」とは/「自国の守りを疎かにする国家」は必ず侮られる/国家意思のあり過ぎる中国、なさ過ぎる日本/東シナ海資源開発に隠された中国の真意/侵略を正当化する「失地回復主義」のイデオロギー/日本は海からの侵略に耐えられるか/なぜ日本国民はここまで気づかされなかったのか/2010年日本の運命の行方/「平和外交」の落とし穴/中国を見くびったツケ/「日本の海」を守る覚悟/残された究極の選択肢

内容(「BOOK」データベースより)

数十年にわたって中国情報を収集、分析した本書は私たちに衝撃の事実を突きつける。中華大帝国の再現と日本併合を最終目標とする中国の企みの実態、全国民必読の書である。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 講談社インターナショナル (2006/2/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4770040318
  • ISBN-13: 978-4770040312
  • 発売日: 2006/2/17
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.7 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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175 人中、166人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本国民必読の書, 2006/4/8
レビュー対象商品: 中国は日本を併合する (単行本)
尖閣諸島付近に埋蔵量世界第2位のイラク油田や北海油田に匹敵する海底油田があることをいったいどれだけの国民が知っているのか?日本政府は中国に遠慮して、30年間も試掘の許可を留保し続けてきた。単純計算で日本の赤字国債を全て返済できるほど(700兆円)の経済的価値があるにもかかわらず!
日本が対中ODAで中国の軍拡をお手伝いし、その軍事力によっていままさに侵略されつつあるのに海上自衛隊は排他的経済水域で活動する法的根拠がないという。このまま行けば、早晩この海底油田も中国に盗られることになるだろう。ガス田問題は序の口に過ぎないのだ。
日本の将来のためにも、現代に生きる我々がもっとこの問題に真剣に向き合わなければならないと思った。
本書は、平易な文書で、日本の将来を左右する重要な問題を明らかにしてくれている。
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93 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 危機意識欠乏民族, 2006/5/14
レビュー対象商品: 中国は日本を併合する (単行本)
タイトルに引かれ、購入しましたが、その内容には、衝撃を覚えました。
今は、経済的な発展が顕著になり、何かと注目を浴びている中国ではありますが、この書をきっかけにかなり見る目が変わってきました。
全てが戦略的。
それにひきかえ・・・
中国の歴史から現代の中国を紐解き、将来の中国の姿を詳しく理解できる良書と思います。
また、このままではマズイ。と日本人の意識改革をも促す本です。
「なぜ中国はそうするんだろう?」ばかり考えるようになってしまいました。
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182 人中、168人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 彼らの野望を止めることはできるのだろうか?, 2006/3/12
By 
青頭倶楽部 (北東アジア) - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 中国は日本を併合する (単行本)
「中国は日本を併合する」扇情的なタイトルだと思われるだろうか?
悪い冗談だと?修辞にしても度が過ぎると?陳腐なSFもどきの話かと?
タチの悪い陰謀論の類なのかと?日本はそんなヤワな国ではないと思われるだろうか?
最後まで読んでいただきたい。隣にある軍国主義国家は着々と「失った領土」を
取り戻すために強固なる意志と計画で「国家意思なき国」を半ばからめ取って
いるのだ。日中境界線におけるガス田問題はその第一歩に過ぎない。
その行為はかの国にとって"侵略"などではない。本来の"我が国"を取り戻す
ための努力を払っているに過ぎないのだ。
中華人民共和国建国以来、この国は明確な国家目標を掲げ、実行してきた。
その理念は軍事力、特に核の前にはいかなる大国もひれ伏すという真理に
基づいている。通常の国家の常識はこの国にはまったく通用しない。
「何億死のうが大したことではない」偉大なる指導者はそう言い切った。

著者は長年中国の軍事的拡大の実態を観測し続けてきた専門家である。
軍事的側面においてかの国が何を試み、実現してきたのか。その究極的目的は何か?
すべての国民が知るべきだ。我々が中華人民共和国日本省の"人民"になる前に。
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