内容(「BOOK」データベースより)
進展する経済と、わだかまる歴史問題。いま中国をどう見たらいいのか?西洋化ではないアジアの近代を描いて、日中間にあらわな断層と齟齬に挑む。
内容(「MARC」データベースより)
進展する経済と、わだかまる歴史問題。いま中国をどう見たらいいのか? 西洋化ではないアジアの近代を描いて、日中間にあらわな断層と齟齬に挑む。西洋中心史観をくつがえし、近未来の東アジアに問いかける鮮烈なエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
溝口 雄三
1932年名古屋に生れる。1956年東京大学文学部卒業。埼玉大学教授、一橋大学教授を経て1981年東京大学文学部教授。1993年大東文化大学教授。現在、東京大学名誉教授、中国社会科学院(大学院)名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年名古屋に生れる。1956年東京大学文学部卒業。埼玉大学教授、一橋大学教授を経て1981年東京大学文学部教授。1993年大東文化大学教授。現在、東京大学名誉教授、中国社会科学院(大学院)名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)