Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 310

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国の異民族支配 (集英社新書)
 
 

中国の異民族支配 (集英社新書) [新書]

横山 宏章
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と中国の民族問題―危機の本質 (岩波現代文庫) ¥ 1,260 をあわせて買う

中国の異民族支配 (集英社新書) + 中国の民族問題―危機の本質 (岩波現代文庫)
合計価格: ¥ 2,016

在庫状況の表示

  • 対象商品: 中国の異民族支配 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 中国の民族問題―危機の本質 (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

近現代史から読み解く中華思想と民族問題!
孫文、蒋介石、毛沢東といった中国近現代史における重要人物の民族問題に関する発言を丹念に検証。中国の異民族支配に通底する中華思想を読み解く。現代中国を理解するための必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

孫文、蒋介石、毛沢東…。中国近現代史に登場したキーパーソンの言葉を検証して、中国の異民族支配の根底にある、清朝以前から変わらない華夷秩序構造をあぶりだす。そこには、異民族を排斥する「華夷之辨」と、異民族をも併せ呑む「大一統」というふたつのバリエーションがあった。後者の流れをくむ「大家庭」の概念のもと、中国の多民族は一つというコンセプトをもって、異民族を支配しつづける現代中国。チベット、ウイグルなどでは漢民族の入植が進み、異民族の文化は危機にさらされている。報道統制を潜り抜け、民族蜂起、独立運動を背景としたテロ事件が散発的に伝えられるいま、その支配論理の根源を探る。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/6/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087204995
  • ISBN-13: 978-4087204995
  • 発売日: 2009/6/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,461位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(14)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は、中華民国史を専門とし

現在は北九州市立大学教授である著者が

中国の異民族政策に関する言説が、

どのように変化してきたのかを概観する著作です。

漢民族と異民族の区別を重視する「華夷之辮」と

両者の融和を重視する「大一統」、「大同」

一見矛盾しそうな、異民族政策の二つの潮流が

西洋列強の進出、外モンゴルの独立、共産党による革命

―といった国内外の情勢の変化を受けどう変化したのかを、

簡潔ながらも躍動感に溢れる文体で描きます。

記述の中心は政治家や学者の発言に置かれますが、

チベット、新疆ウイグルのように

近年も国際的な関心を浴びる地域については

シャカッパや王柯さんらの先行研究を参照しつつ

20世紀初頭から今日に至るまでの政治情勢が紹介されます。

個人的には

しぶしぶ「五族共和」を認めていた孫文が

日本に亡命後に「同化」を主張し始めたという記述が興味深く

当時の日本の「同化」政策と思想的なつながりがあるのか?

などいろいろ調べてみたいと思いました。

批判することを目的としていないので

余分な感情は差し挟まれませんが

蔑視の対象となり、いまだに自治権すら認められない人々への

義憤を端々から感じ取ることができます。

近代国家が誕生する中で

異民族がどのように扱われたのかを

政治思想史的な観点から、具体例に即し論じた本書。

中国近代史に関心のある方はもちろん

ナショナリズムや民族紛争に関心のある方など

幅広い方に読んでいただきたい著作です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カロン VINE™ メンバー
形式:新書
本書を読むと、かつて、日本が、「大東亜共栄圏」を掲げて、異民族支配に乗り出していった歴史を思い出します。
また、「遅れた少数民族を漢民族が救済しなければならない」という論理は、ヨーロッパが植民地獲得に乗り出したときの、「キリスト教を知らない野蛮人を文明化する」という論理に良く似ています。
世界において存在感を増している中国が、このような思考方法を採っている国であるという事実は、もっと注目されるべきだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
辛亥革命後の中国では、権力闘争が複雑で混沌としていた時代だったことを、著者が多くの資料を精査しながらわかりやすく書いていたから清朝末期からの中国の歴史が良く理解できた。
辛亥革命から多くの革命指導者たちの国家観には、必ずといっていいほど、「大一統」、「大家庭」、「五族協和」、など語られていてることが少なからず垣間見えてくる。
共産国家としての中華人民共和国を、毛沢東が指導者として建国してからも、この国家思想が受け継がれ、現代に至っても周辺の他民族地域を植民地化して支配している。
第二次世界大戦前における日本では、「八紘一宇」、「大東和共栄圏」、など標榜してアジアへ侵攻して行った事と全く同じ矛盾を、現代中国でもかかえているのである。
改革開放市場経済化政策の拡大から、驚異的な経済発展をしてきた今日の中国における民族問題は、国民の格差拡大などともに、一党独裁国家における今後の大きな問題になるのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換