国際問題の専門家の絶賛があり、はじめて知った。今年は、ブログやYouTube等で東アジア共同体の危険性、一般メディアとのギャップ、情報戦争について学ぶ事が重要だと実感し、よく読んでチェックするようになった。
その中で、情報戦争の本を勉強してゆくと、単にメディア論としての、その場しのぎの知恵以上に、現実味ある「仮想敵」としての中国の真実を実際知ること、
更には、その最も実害を現在進行形で受けている様々な国の事例を知ることで、現実に何が起こっていて、真実に目覚めないといけないという事が分かった。
特にモンゴルについては、殆ど知ることが無かった為、参考になった。
自分のように、一般メディアに中々出てこない、チベットやウイグルやモンゴル、そして台湾について、予備知識がなかったものも一から分かりやすく読める読み物形式になっているところが馴染みやすく、入門参考書としても学びやすい。
本来、こうした本が、アジア情勢の本の棚の主流にならなければならないはずなのに、それ自体が情報戦争の対象となっているのかと思うと、恐ろしい限りだ。このような民族絶滅政策が形を変えて無制限戦争として我が国を襲う未来を阻止するため、もっと関心をもたなければならないと思う。