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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
見識の欠如,
By papa (福岡県宗像市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中国の民衆殺戮 義和団事変から天安門事件までのジェノサイドと大量殺戮 (mag2libro) (単行本(ソフトカバー))
通州事件の記述があること、南京事件の証拠写真の捏造などの記述がありますが、俯瞰してみると、作者および訳者の見識の程度の低さが私の読後感です。とくに、義和団事件に関して興味があったのですが、あまりにもお粗末。期待はずれでした。日本国軍に関する記述も端的に言うと荒唐無稽。空いた口がふさがりませんでした。支那に興味のある方は、ラルフ・タウンゼント「暗黒大陸中国の真実」やカール・カワカミの「シナ大陸の真相」等をお読みになることを是非お勧めいたします。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
この本そのものが捏造を思わせる,
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レビュー対象商品: 中国の民衆殺戮 義和団事変から天安門事件までのジェノサイドと大量殺戮 (mag2libro) (単行本(ソフトカバー))
南京虐殺は戦後に捏造したものです。通州大虐殺、上海大虐殺、満州大虐殺で殺された日本人の方々のことを思うと胸が張り裂ける思いでした。 南京捏造で殺されている民間人は日本人です。 日本人は中国人のような馬賊でもなく、マフィアでもありません。
39 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
『世界抗日戦争史実維護連合会』の活躍,
By 巡査部長 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 中国の民衆殺戮 義和団事変から天安門事件までのジェノサイドと大量殺戮 (mag2libro) (単行本(ソフトカバー))
旧日本軍の蛮行についての記述で多くのページを使い、中国での軍事法廷での胡散臭さい証言を参考資料として引用します。驚く事に日中戦争の中国人の死者は『1691万4000人』と言い切り、当時の南京の人口は100万人(実際は20万人)だの、三光作戦、細菌戦、略奪、強姦に耽る日本兵、レイプオブナンキン・・・すべて中国共産党側からの証言をそのまま資料として引用し、 そのあげく、米軍による日本への空襲は、日本軍の中国人に対する政策としての民衆殺戮の野蛮さをいささかも減じるものではない、とまで言い切ります。(原爆を落としてあげたといわんばかりに) 一貫して、特に米国などの戦勝国の殺戮は正しいかの様な記述が気になります。 大体、中国において今だかつて自国民の正確な人口を把握した事などありません。現代中国でも、日本のある研究機関では食糧生産関連からの調査でも2億人以上の誤差が出てしまいます。 その様な国で、あの中共が虐殺30万人と言えば30万人、なのでしょうか? 結局中共政府にとって、3千人死のうが3千万人死のうが、日本軍、国民党、どっちの行為だろうと、真実はどうでもいいのです。人口の半分が死んでもどうってことのない中共は、すべて、政治的な都合がよければそれで良い。ソースを鵜呑みにする著者の思想的背景が気になります。 そして、中国共産党の自国民に対する虐殺数は非常に少なく見積もります。 3500万人はさすがにありえないほど少ないでしょう。 大躍進、文革期の死者数だけでも、あの朝日新聞の見解よりずっと少ない事に驚きました。 もっともらしい学術書の体を成していますが、思想が色濃く滲み出ています。 この著者の立派な肩書きに惑わされることのないようにしたいものです。 こうしてアメリカをはじめ世界中で、『世界抗日戦争史実維護連合会』の活動はますます拡大していくのがわかります。
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