Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 858

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
中国の歴史04 三国志の世界(後漢 三国時代)
 
イメージを拡大
 

中国の歴史04 三国志の世界(後漢 三国時代) [単行本]

金文京
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と第03巻 ファーストエンペラーの遺産(秦漢帝国) (中国の歴史 全12巻) ¥ 2,730 をあわせて買う

中国の歴史04 三国志の世界(後漢 三国時代) + 第03巻 ファーストエンペラーの遺産(秦漢帝国) (中国の歴史 全12巻)
合計価格: ¥ 5,460

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

曹操の魏か、孫堅父子の呉か、劉備の蜀か?天下を三分して鼎立する魏・呉・蜀。物語の世界では、正義の劉備・諸葛孔明に対して悪玉役の曹操だが、史実は優れた名君・卓抜な文学者であることを証している。

内容(「BOOK」データベースより)

流浪の英雄、蜀の劉備。中国詩文に一時代を画した魏王・曹操。老獪な現実主義者、呉の孫権。そして朝鮮半島・邪馬台国をめぐる国際関係。小説『三国志演義』を手がかりに東アジアの戦乱と外交を解き明かし、華麗なる大抗争の実像に迫る。

登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/1/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062740540
  • ISBN-13: 978-4062740548
  • 発売日: 2005/1/15
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,129位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
4巻は三国志演義のえがく時期(党錮の禁~呉の滅亡)までをきれいに扱っている。
本書の特徴は文献学的な見地だけでなく、最新の考古学的な発見まで
カバーしている所にある。
1984年に発掘された呉の朱然の墓などはその際たるものである。
いままでの三国志の概説書が魏もしくは蜀に着目されてきたが、
本書は呉に注目して論が展開する。
三国が鼎立するのは呉がキャスティングボードを握っていたわけであり、
その呉を軽視した演義の影響を払拭できる内容となっている。
中でも、魯粛が高評価されている。演義の魯粛のイメージしか
ない人には新鮮であろう。
オーソドックスに流れを追い、さらに三宗教の鼎立の話、文学、
邪馬台国とおさえてある。
紙の普及→手紙の普及→名士たちのネットワーク→各国の熾烈な外交
このような分裂期の外交論だけみても小説以上に
歴史としての三国志は面白いことに気付くのではないだろうか。
小説しか読んだことのない初心者でも十分楽しめると思います。
難しそうと遠慮なさらずに。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今迄どんな三国志関係の本を購入しても
どうも話が理解出来ない状態でしたが、
初めて「一冊で解りやすい三国志」の本に出会いました。

「演義」の地理が一寸間違っている理由や、
このエピソードはこの文献から来たのでは?という解説、
文化、宗教、当然歴史、近代発掘された遺跡からの資料等、
とても丁寧に紹介されています。

こういう本を待っていました。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
~三国志演義では蜀、正史の三国志では魏が中心だが、この書は、呉にかなりの重点が置かれている。東晋以後南朝の国家が呉の遺産を継承することからも、呉の歴史の重要性は計り知れないともいえる。
本書、卑弥呼の使節の朝貢が、三国志において景初二年とされるも、内藤湖南以来景初三年の誤りとされている点について再検討し、景初二年でも矛盾しないことも~~論じている。「現在、邪馬台国に関して書かれたほとんどの書物、および高校の教科書や辞書の類も、すべて景初三年を自明のこととし、あたかも『三国志』にそう書かれているかのような記述になっているのは、さらに問題であろう」という言葉は重い。常に原点(原典)に立ち戻らなければならないということである。~
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換