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中国の恫喝に屈しない国 (WAC BUNKO)
 
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中国の恫喝に屈しない国 (WAC BUNKO) [新書]

西村 眞悟
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

“平成の国難”はそこまできている!――「尖閣侵略」にみる中国の覇権主義と軍拡の脅威、そして対中迎合する民主党政権、小沢一郎という「負の連鎖」を許していては、この国に未来はない。自らの誇りのため、日本国民と領土を護るため、なすべきことは何か。「国家再興の道」を説く。

内容(「BOOK」データベースより)

“平成の国難”はそこまできている!「尖閣侵略」にみる中国の覇権主義と軍拡の脅威、そして対中迎合する民主党政権、小沢一郎という「負の連鎖」を許していては、この国に未来はない。自らの誇りのため、日本国民と領土を護るため、なすべきことは何か。「国家再興の道」を説く。

登録情報

  • 新書: 316ページ
  • 出版社: ワック (2010/12/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4898316360
  • ISBN-13: 978-4898316368
  • 発売日: 2010/12/23
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By achiles
 西村眞悟さんのことは以前からテレビでも拝見して知っていましたが、まさか私の考えとこれほどまでに合致していた方だとは思いませんでした。仰っていることはまさに我が意を得たり、私が漠然と感じていたことをズバリと言い当ててくださいましたので、読みながら嬉しくなってしまいました。
 私は自分のことを決して右翼的危険思想の持ち主だなどと思っていませんが、西村眞悟さんのことをそのように評する方がいるのを知っていますので、私もそういう人物の一人ということになってしまうのでしょうか。しかしそれはナンセンスです。
 このような方が選挙に落選されて衆院議員を辞されたことは誠に残念です。実は私は長い間、民主党だけに投票し続けてきた者です。しかし今は悲しいほどの落胆を味わっています。国の基本は安全保障だと思います。ところが尖閣諸島や北方領土の件での何ともまずい対応の仕方を見て、民主党の無能ぶりを思い知りました。長い野党時代にいったい何を準備していたのか。もしもの事態を想定して事前にいくつもの対応策を持っていなければならないはずなのに、まるで素人の対応だ。
 冒頭に「平和主義者が戦争をつくる」と仰っていますが、まさにその通り。二度と戦争などしたくないからこそ、究極の安全保障体制を構築すべきなんです。武力で脅してやろうとか、戦争を仕掛けてやろうなどと思わせないために。ですから早く本の中で仰っているような真の保守党を立ち上げていただきたいものです。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 金吾庄左ェ門 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 日中友好という言葉は、国益を害するどころか国を滅ぼしかねません。中国との関係を重視するあまりに、尖閣事件だけではなく、国内での中国人の犯罪を招いているのです。まずは日中友好よりも、中国に対抗する手段として、尖閣の周辺海域に機雷を敷設して、中国の領土(別名:友愛の海)ではなく、しっかりと日本の領土である事を世界に示すべきだと思います。
 小沢一郎についても、坊ちゃん育ちで人に頭を下げた事が無いので、自信の権力を維持するために左翼に迎合し、国の歴史や皇室を蔑ろにし、国連中心主義だの人民解放軍の野戦司令官だのと称しているのです。そんな小沢一郎が唯一国家と国民のために貢献できる事は「引退」の二文字です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
保守の数多き言論の中にあって、著者西村真悟氏の論調は、確たる歴史感・国家感に基ずく外交・防衛論であり、その言論には実践行動を伴ったものが多い。尖閣の海には自ら海保の制止をふり切って上陸したこともあり、国体を重んじ反日には徹底し反撃する痛快な論調である。イスラエルの建国について「祖国のために死ぬことほど名誉なことはない」の言葉は、今の日教組教育により葬り去られようとする日本の愛国心を眠りから覚醒する言葉かもしれない。鋭い視点をもって領土・核装備、国軍の創設等国防上の問題点を先見性を持って提議する政治家としては、比類なき人物であり、是非とも一読をお勧めします。
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